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今日は、ある90歳のおばあちゃんから聞いたありがたいお言葉を書いておきます。
(忘れないようにね。)
時は戦争中、
東京の家は焼かれ、
疎開していた千葉の一帯も焼かれてしまったおばあちゃん。
たまたま親戚の家に行っていたため命は助かったが、
嫁入道具も何もかも失ってしまった。
「でもまぁ、命は助かったから良かったよ」
ここまではよく聞く一般的なコメント。
そして次の言葉。初めて聞く考え方に感心してしまいました。
「しかし生きてるだけでありがたいなんて、恩着せがましい話だよ」
「まったく、ぶっとばしてやろうか。焼けなかったら失うこともなかったんだ。」
笑いながら言うおばあちゃん。
90年間、強く生きてきたおばあちゃん。
「生きているだけでありがたい」と自分に言い聞かせることなく、辛い事象に正面から立ち向かう強い姿を思い浮かべた。
私はこの人を「立派な人」だと思った。
今年も暑い夏。
この前オリンピックで徘徊してたところ、屋根付きプールを見つけました。
まさか、プールに屋根が付くなんて・・・
けっこうオシャレじゃねぇか・・・
ということで衝動買い。
がんがん降り注ぐ日の光はすこし和らぐけど、なんか狭そうだね!?
まぁ楽しそうでなによりです。
結局、ミズがあれば何でもいいんだね・・・
この世界は、ぼくを映し出す鏡だということを。
もし、ぼくの心が汚れていたら、
みんなぼくにやさしくしてくれないと思う。
そうしたら、ぼくが感じるこの世界は、こんなにも素晴らしいものではなかったかもしれない。
つまり、こんなにも世界が素晴らしいのは、ぼくが素晴らしいから。(究極的自画自賛)
ああ、今日もありがたい。




