ファイティングビジネスマンMJ

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M&A、ベンチャー投資、コンサルティング、ベンチャー企業や中小企業の資金調達など、さまざまな角度から切り込みを入れます。コメントをよろしく御願いします。

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こんにちわMJです。

この前、もつ鍋一慶に行った。今まで8店舗(蟻月含む)に行ったが、正直ここは別格級においしかった。
別格とまでいえないかな?でもすごくおいしかった。

差別化のポイントは、炙りもつ、鍋に入る特製のニンニク薬味、店員の愛想の2点だろう。
ただこの3点が非常に高く大満足、量は中ぐらいか。
炙りもつはもつ鍋の具のもつを炙っただけだが、それだけでとても香ばしい匂いのするもつ
だった。これはいい!

もつと野菜はおかわりした。
2人で酒も少し飲んで10000円。
場所以外はとてもいい店だ。

差別化は明確なものであればあるほどいい。
私が投資事業時代によく行っていたこととして、「差別化が本当に差別化になるのかの検証」だった。

皆様も経営者の方であれば、今まで差別化だと思っていたものが本当に差別化要因となっているのかを
深く考える機会があってもいいと思う。
10人の経営者を見ると、その中の8,9人の主張する「自社の差別化ポイント」は、非常に抽象的、
量的に測れないなどのあいまいなものが多い。非常に重要。
こんにちわMJです。

資金調達というと、みなさん間接金融、直接金融をすぐに思い浮かべるのですが、減価償却が資金調達とみなされるということをご存知ですか?

これを肌で感じることができるようになれば、あなたもファイナンス中級者といえるかも知れません。私は最初ぜんぜん理解ができませんでした。

たとえばウェブサイト制作を受注/納品するとき、どのように提供したらいいのでしょうか?ここでファイナンスを知る営業マンはこういうでしょう。「ソフトウェアとして提供しますので、貴社にすぐに大きなコストはかかりません」

利息がつかない割賦販売のようなものですね。

営業の方はこのような提案方法でクライアントへ提案してはいかがでしょうか?
ちょっと不親切ですかね。もっと詳しく説明した方がいいかもしれませんが、もしもっと詳しい事を言う必要があれば、是非コメントに残していってください!返答は必ず書きます!

こんにちわMJです。


本日はベンチャーキャピタルからの資金調達について詳細を説明します。


まず、ベンチャーキャピタルから資金調達できるのはどういうステージの企業でしょうか?

答えとしては、「どのようなステージの未公開企業でも対象企業となる」といえるでしょう。


なぜなら、「どのようなステージの企業へ投資をするのか」という制限がある会社もあるのですが、

たいていのベンチャーキャピタルが考えるのは「いかにIRRの高い投資ができるか?」ということです。


そこで、VCが投資をOKとする基準について覚えておくといいです。


≪単純倍率での相場≫


・シードステージ(立ち上げ直後)・・・単純倍率で投資額の20~30倍

・アーリーステージ(売上数千万~1億程度)・・・15倍

・ミドル(売上1億~5億、累損解消)・・・10倍

・レイター(売上5億以上、営利1、2億)・・・3倍

こんにちわMJです。

今日はベンチャー企業の資金調達について説明したいと思います。
何回な後には、中小企業の資金調達についても取り上げます。

今まで何社のベンチャー企業を見てきたか見当もつきませんが、これらの企業の中である程度
成功(立ち上げから営業利益が2億以上になる程度)したといえる企業はおよそ1%くらいでした。
100社みたら1社あるかないかだったので、それ以下かな。

しかしこれらの企業に共通しているものがありました。
それは、
・社長の優秀さ
・ビジネスプランのまともさ(マーケットサイドからみた)
・適切な資金調達
の3つです。

さて、ベンチャー企業が資金調達をする際にはどのような選択肢があるでしょうか?
このブログでは一般論を(間接金融だとか直接だとか企業間信用だとか)いう気はさらさらありません
ので、私なりに箇条書きにしたいと思います。

・銀行借入→まず無理
・社長及び役員の投資→OK
・社長及び役員の貸付→OK
・ソーシャルレンディングサービス(maneo株式会社の運営するような)→OK
・エンジェル投資→OK
・エンジェル貸付→OK
・VC投資→OK
・国の機関からの借入、補助金→OK

穴はありますが、ざっとこんな感じでしょうか?

あなたが経営者であれば、優先順位No1は「国の機関からの借入、補助金」の検討です。
これを知りたい方は「中小企業施策総覧」をインターネット上からダウンロードもしくは、
書店で購入して見てください。これにほぼすべての内容が載っています。

さて次に検討すべきはエンジェルもしくはVCです。この中でもっとも難しいが重要な調達方法は
MJ的には「VC投資」だと考えています。本稿では「資本政策」について、本稿では詳しく説明し
ませんが、「VC投資」を受けるレベルにまで事業モデル/計画等が確立していれば、その後の事
業運営にも良い影響を与えることになります。言い換えれば、面倒な事前調査を、VCの監査に
備える形で行うことで、これからやろうとしている自社の事業が成功するのか否かの枠組みが
見えてくることもあるのです。

VCの投資は、キャピタルゲインを狙うので、いかに成功できそうなプランを持っているかをDueDiligence(監査)します。そのDD(ディーディーもしくはデューデリ)の中で、VCの担当者からさまざまな指摘を受けることもあるでしょう。しかし、そんな指摘がとても重要です。