今年はプロジェクト関係の仕事が多かったなぁ
でもまぁ、超驚いたのは、
「プロジェクト」
って、ワープロで打とうとして、
打ってる途中で、超びっくりして、
気が付いたら、画面上に、
「プロじぇじぇじぇ」
って打ってた時だった。。
そんなこんなで、年の暮、やっぱ一年の総括ということで、行っときますか。
MJアワード2013、ムービー編
まずはこれ、
作品賞
『ジャンゴ』

ジャンゴはもう、タランティーノのお得意の復讐もの、既に時間が経って忘れられがちだけど、あのディカプリオが悪役をやってたことでも話題になった一作、、、
しか~し、今年は結構いい作品が多くて、特に次点の作品とどっちにしようか、だいぶ悩みました!
決め手は、映画全体のエンターテインメント性、ばんばん人が殺されちゃうんだけど妙な爽快感、正義と悪がはっきりしていて勧善懲悪だからだろうねぇ、ハラハラドキドキな展開から壮絶なクライマックスに至るまで、最高に面白い。
おめでとう!
そして、悩んだ作品賞の次点はこちら
『ゼロ・グラビティ』

いや、こんな映画、初めて見た!、宇宙空間をあんな感じで描いた作品は今までない。監督とか制作陣の発想が素晴らしい。
結構怖いしね。無重力、どこにもつかまることも出来ず永遠の彼方まで放り出されてさらにびゅんびゅん隕石とか飛んでくるときのあの恐怖感、途中なんどもあきらめかけて、いやそれでも「生きるんだ」という強い意志で頑張っちゃう主人公には涙もの。
年末ぎりぎりに見て、今年の大どんでん返しかとも思ったけど、ほとんど差のない次点ということで、とにかく素晴らしい映画でした!
まだ公開してるんで、正月明け、お薦め!
続きましては、
主演男優賞
『横道世之介』より
高良健吾

これもちょっと悩んだけど、作品全体の空気感の中にずばりハマった世之介像、今回はほのぼの系の高良君の演技に依るところが大きい。
ちなみに映画の相方は吉高由里子、この組み合わせといえば「蛇にピアス」と同じだよね。例の吉高由里子が脱いじゃったやつ。お互い鼻とか舌にピアス入れまくってて痛々しいエロい映画だったけど、その二人がそのまんま、ほんわか「横道世之介」に出てるというのも、考えてみたら、すごい!
まぁいろいろ言いたいことあるけど、高良君、おめでとう!
ちなみに、主演男優賞の次点は、
『藁の楯』より、大沢たかお

頑張ってたねぇ。大沢たかお的には普通の演技だったのかもしんないけど、正義感あふれる主人公演じる際は抜群に良いね、この人は。
さらに続いて、主演女優賞
『ゼロ・グラビティ』より
サンドラ・ブロック


これは、文句なし!
上述の通り、絶望的な状況で必死に生きて生きて頑張っちゃう主人公を熱演、CGもあるんだろうけど、無重力宇宙空間で棒で振り回されるわ自分もぐるぐる回転させられるわ宇宙船の壁にガンガンぶつけられるわ、相当身体も張ってる。
この人は、そもそも最初のスピードでも暴走ボートの操縦とかしてたんじゃなかったかな、アンジェリーナとはまた違った肉体派の女優さんですな。
おめでとう!
続いて、恒例、いつものごとくMJの独断と偏見の世界、
・・・といいつつ、
助演男優賞
『ジャンゴ』より
クリストフ・ヴァルツ

(左のほうね)
とまぁ、アカデミー賞と同じ人選になっちゃった。
実は、今年見た映画では、主役の人はそこそこ揃ってたんだけど、助演だと、、、うーん、難しい、案外いなかったんだよね。
一方、ジャンゴの中でこのおっさん、にこにこ笑いながらお尋ね者を殺して賞金稼ぎ、アメリカ人っぽいユーモア満載、なかなかいい演技だったので、選ばれること自体は非常に妥当。
まぁとりあえず、おめでとう!
で、あとは、助演女優賞
『脳男』より
松雪泰子


うん、大人になって落ち着いてからのほうが素敵だ。松雪さん。
脳男まら、助演女優は二階堂ふみさんじゃないの?とか、想定される質問はまぁ置いといて、
(とある行きつけのお店の子に似てるというのはさらに秘密にしとくとして)
まぁなんというか、必死にけなげに謎を追い掛け真剣な表情をするあたりがまたステキ、
MJの趣味にハマって、見事に受賞です!
おめでとう!
ちなみに昨年の助演女優賞は能年玲奈ちゃんだったこと、君は覚えているかな?
それから、残念なお知らせが一つ、
ラジー賞
『人類資金』

おおっと、昨年主演男優賞の森山未来君主演のこの映画がラジー!?
そうなんです。ひどいわ、この映画は。
配役もひどい、
佐藤浩市?またかよ、中途半端に重い感じで合わない合わない、なんでも同じ映画に見えてくる、
観月ありさ?そんなおばさんのアクションシーンとか、全く見たくないし、
香取慎吾?ありえないでしょ?
主役の森山未来、日本人じゃないし、、、(笑)

(この新聞のヨイショときたら・・)
そもそも、メインテーマとなる人類資金、M資金?、途中から全然関係ない展開になってくるし、結末で言いたいことはわかるけど、資金関係ないやん、
やっぱテレビ局が制作に携わってる映画はイマイチなのが多いなぁぁぁ
残念だ。
ラジー賞。
さて、今年はもう一ついっときますか!
最優秀エロ映画賞!
『フィギュアなあなた』より

いや、エロい映画でした。しかもエログロだね。
なんせ、今をときめくグラビアアイドルの佐々木心音ちゃんがオールヘアヌードで頑張っちゃう。
すっぱだかなのにアクションシーンで蹴りとか入れちゃったりして、画面にぼかしが・・・
空いて男役の柄本明の息子(佑)がダメダメ男を演じてて、体格のいいオナベの女(オナベだから男?)に殴る蹴る、最後にはそのオナベもヤクザに撃たれちゃうとか、なんかよくわかんない展開だけど、映画的には案外面白かった(笑)
ま、エロはエロだけど。
佐々木心音ちゃん、これからどうすんだろ・・・
さて、発表は以上です。
ちなみに今年のノミネート作品(つまりMJが見に行った映画)は次の通り。
風立ちぬとかレミゼラブルとかスーパーマンとか地獄でなぜ悪いとかモラトリアムたま子とか、見に行けてないんだよねぇ
とりあえず今年もこの狭い範囲からでの選考なのでご容赦を・・・
<ノミネート作品>
フラッシュバックメモリーズ3D
脳男
アルゴ
フライト
ジャンゴ
横道世之介
プラチナデータ
リンカーン
藁の楯
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
リアル 完全なる首長竜の日
オブリビオン
フィギュアなあなた
日本の悲劇
ホワイトハウス・ダウン
夏の終り
さよなら渓谷
佐野元春 Film No Damage
エリジウム
人類資金
SPEC -結- 漸の篇
SPEC -結- 爻の篇
ゼロ・グラヴィティ
(まぁまぁ見に行ってたな・・・)
来年もいっぱい映画見るぞ!
さようなら、壇蜜です。

でもまぁ、超驚いたのは、
「プロジェクト」
って、ワープロで打とうとして、
打ってる途中で、超びっくりして、
気が付いたら、画面上に、
「プロじぇじぇじぇ」
って打ってた時だった。。
そんなこんなで、年の暮、やっぱ一年の総括ということで、行っときますか。
MJアワード2013、ムービー編
まずはこれ、
作品賞

『ジャンゴ』

ジャンゴはもう、タランティーノのお得意の復讐もの、既に時間が経って忘れられがちだけど、あのディカプリオが悪役をやってたことでも話題になった一作、、、
しか~し、今年は結構いい作品が多くて、特に次点の作品とどっちにしようか、だいぶ悩みました!
決め手は、映画全体のエンターテインメント性、ばんばん人が殺されちゃうんだけど妙な爽快感、正義と悪がはっきりしていて勧善懲悪だからだろうねぇ、ハラハラドキドキな展開から壮絶なクライマックスに至るまで、最高に面白い。
おめでとう!
そして、悩んだ作品賞の次点はこちら
『ゼロ・グラビティ』

いや、こんな映画、初めて見た!、宇宙空間をあんな感じで描いた作品は今までない。監督とか制作陣の発想が素晴らしい。
結構怖いしね。無重力、どこにもつかまることも出来ず永遠の彼方まで放り出されてさらにびゅんびゅん隕石とか飛んでくるときのあの恐怖感、途中なんどもあきらめかけて、いやそれでも「生きるんだ」という強い意志で頑張っちゃう主人公には涙もの。
年末ぎりぎりに見て、今年の大どんでん返しかとも思ったけど、ほとんど差のない次点ということで、とにかく素晴らしい映画でした!
まだ公開してるんで、正月明け、お薦め!
続きましては、
主演男優賞

『横道世之介』より
高良健吾

これもちょっと悩んだけど、作品全体の空気感の中にずばりハマった世之介像、今回はほのぼの系の高良君の演技に依るところが大きい。
ちなみに映画の相方は吉高由里子、この組み合わせといえば「蛇にピアス」と同じだよね。例の吉高由里子が脱いじゃったやつ。お互い鼻とか舌にピアス入れまくってて痛々しいエロい映画だったけど、その二人がそのまんま、ほんわか「横道世之介」に出てるというのも、考えてみたら、すごい!
まぁいろいろ言いたいことあるけど、高良君、おめでとう!
ちなみに、主演男優賞の次点は、
『藁の楯』より、大沢たかお

頑張ってたねぇ。大沢たかお的には普通の演技だったのかもしんないけど、正義感あふれる主人公演じる際は抜群に良いね、この人は。
さらに続いて、主演女優賞

『ゼロ・グラビティ』より
サンドラ・ブロック


これは、文句なし!
上述の通り、絶望的な状況で必死に生きて生きて頑張っちゃう主人公を熱演、CGもあるんだろうけど、無重力宇宙空間で棒で振り回されるわ自分もぐるぐる回転させられるわ宇宙船の壁にガンガンぶつけられるわ、相当身体も張ってる。
この人は、そもそも最初のスピードでも暴走ボートの操縦とかしてたんじゃなかったかな、アンジェリーナとはまた違った肉体派の女優さんですな。
おめでとう!
続いて、恒例、いつものごとくMJの独断と偏見の世界、
・・・といいつつ、
助演男優賞

『ジャンゴ』より
クリストフ・ヴァルツ

(左のほうね)
とまぁ、アカデミー賞と同じ人選になっちゃった。
実は、今年見た映画では、主役の人はそこそこ揃ってたんだけど、助演だと、、、うーん、難しい、案外いなかったんだよね。
一方、ジャンゴの中でこのおっさん、にこにこ笑いながらお尋ね者を殺して賞金稼ぎ、アメリカ人っぽいユーモア満載、なかなかいい演技だったので、選ばれること自体は非常に妥当。
まぁとりあえず、おめでとう!
で、あとは、助演女優賞

『脳男』より
松雪泰子


うん、大人になって落ち着いてからのほうが素敵だ。松雪さん。
脳男まら、助演女優は二階堂ふみさんじゃないの?とか、想定される質問はまぁ置いといて、
(とある行きつけのお店の子に似てるというのはさらに秘密にしとくとして)
まぁなんというか、必死にけなげに謎を追い掛け真剣な表情をするあたりがまたステキ、
MJの趣味にハマって、見事に受賞です!
おめでとう!
ちなみに昨年の助演女優賞は能年玲奈ちゃんだったこと、君は覚えているかな?
それから、残念なお知らせが一つ、
ラジー賞

『人類資金』

おおっと、昨年主演男優賞の森山未来君主演のこの映画がラジー!?
そうなんです。ひどいわ、この映画は。
配役もひどい、
佐藤浩市?またかよ、中途半端に重い感じで合わない合わない、なんでも同じ映画に見えてくる、
観月ありさ?そんなおばさんのアクションシーンとか、全く見たくないし、
香取慎吾?ありえないでしょ?
主役の森山未来、日本人じゃないし、、、(笑)

(この新聞のヨイショときたら・・)
そもそも、メインテーマとなる人類資金、M資金?、途中から全然関係ない展開になってくるし、結末で言いたいことはわかるけど、資金関係ないやん、
やっぱテレビ局が制作に携わってる映画はイマイチなのが多いなぁぁぁ
残念だ。
ラジー賞。
さて、今年はもう一ついっときますか!
最優秀エロ映画賞!

『フィギュアなあなた』より

いや、エロい映画でした。しかもエログロだね。
なんせ、今をときめくグラビアアイドルの佐々木心音ちゃんがオールヘアヌードで頑張っちゃう。
すっぱだかなのにアクションシーンで蹴りとか入れちゃったりして、画面にぼかしが・・・
空いて男役の柄本明の息子(佑)がダメダメ男を演じてて、体格のいいオナベの女(オナベだから男?)に殴る蹴る、最後にはそのオナベもヤクザに撃たれちゃうとか、なんかよくわかんない展開だけど、映画的には案外面白かった(笑)
ま、エロはエロだけど。
佐々木心音ちゃん、これからどうすんだろ・・・
さて、発表は以上です。
ちなみに今年のノミネート作品(つまりMJが見に行った映画)は次の通り。
風立ちぬとかレミゼラブルとかスーパーマンとか地獄でなぜ悪いとかモラトリアムたま子とか、見に行けてないんだよねぇ
とりあえず今年もこの狭い範囲からでの選考なのでご容赦を・・・
<ノミネート作品>
フラッシュバックメモリーズ3D
脳男
アルゴ
フライト
ジャンゴ
横道世之介
プラチナデータ
リンカーン
藁の楯
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
リアル 完全なる首長竜の日
オブリビオン
フィギュアなあなた
日本の悲劇
ホワイトハウス・ダウン
夏の終り
さよなら渓谷
佐野元春 Film No Damage
エリジウム
人類資金
SPEC -結- 漸の篇
SPEC -結- 爻の篇
ゼロ・グラヴィティ
(まぁまぁ見に行ってたな・・・)
来年もいっぱい映画見るぞ!
さようなら、壇蜜です。

