『ダークナイトライジング』
『THE DARK KNIGHT RISES』

最高!
素晴らしい!
感動した!
自他共に認めるバットマン好きのMJですが、もちろん見逃すわけにはいけまへん、
バットマンビギンズ、ダークナイトから続く新シリーズ三部作の最終章、
前回トゥーフェイスの罪を被り、闇の騎士(=ダークナイト)として生きる道を選んだバットマン、あれから8年、ゴッサムシティは犯罪者を厳しく取り締まり、平和な街となっていたが、そこに恐怖が訪れる
ベイン

史上最強!破壊力満点!
奈落から這い上がってきた強靭な精神力と憎悪
そして狡猾な頭脳
バットマンは勝てるのか!?
一方、お色気担当、ゴッサムの金持ちをターゲットに華麗に盗みを働き生計をたてるたくましい女性、
キャットウーマン

ちょっとこの写真はお色気という感じではないが(バットバイクを駆使して戦闘するシーン)、はたしてどういう風にバットマンと絡むのか、そして戦いの行方は!?
そして、今回のバットモービル
(というか、バットヘリ???)

ちょっとわかりづらいけど、これがまたカッコイイ
これ以外にもド迫力&超ハイテクのマシンの数々、
局面局面での肉体を駆使したバトル、
ものすごいスケール感
新宿ピカデリーの一番デカいスクリーンが狭く感じる
一方、
バットマン=ブルースウェインの抱える苦悩、心の闇、
献身と忠誠を尽くすアルフレッド(執事)、これぞ英国紳士、
誰もが憧れる上流階級のパーティ、そして華麗な振る舞い
そのあたり、
映画全体を通じてそうしたコントラストが非常にはっきりしている、
バットマンシリーズが単なるヒーロー物とはちょっと違うゆえんである、
今作もその魅力そのままに、実にすばらしい出来栄え、
しかも、昔からのシリーズの登場人物やら3部作の話の流れをきちんと抑えた隙のない構成、
そして感動と衝撃のLAST
うん、今年のMJアワードは決まりかな、
それくらい感動した!
そして、俺もいつかは大金持ちになって、闇の世界にはびこる悪に恐怖を与え、そして市民を守る、そんな夢を、、、ちょっとだけ抱いて

バットマン
Rise!(上れ!)
本日のBGV♪
予告編。アメリカ版。
本日のおまけ


アン・ハサウェイ as キャットウーマン
うーん、素晴らしい
