『スカイフォール』
『SKYFALL』
007シリーズ第23作目、50周年記念作品
そぉかぁ
ラストに、、、そういうことね、、、
ははぁぁん
面白かったよ~

*
前回ブログでも書いたけど
昔から007好き。
確か小学5年生くらいの時に「私を愛したスパイ」を映画館まで見に行ったのがきっかけ。
その作品では「ジョーズ」と呼ばれる悪役が登場、身長2m超え、全て鋼鉄で出来た入れ歯であらゆるものを噛みちぎるという恐ろしい悪役に恐怖しつつ、
それをしなやかに、華麗に、機転を利かし、局面での取っ組み合いにもひるまず、時限爆弾はあと7秒前で必ず止めることに成功し、そして敵を粉砕するジェームスボンド、
超かっこいい紳士的な振る舞い、そして紳士たるや素敵な女性には目が無いw
お決まりのお色気シーン、ある意味、水戸黄門の由美かおる入浴シーンみたいww
何せまぁ、世界各国飛び回り、スパイ仲間で自分の味方になってくれる女性とはまず寝るし、敵がたの女性とも寝るし、それは敵のボスに付け入る手段なのかはたまた単にやりたいだけなのかはともかく、あと最後のハッピーエンドのシーンでは「あれ、ボンドはどこ行った?あれれ?」という間に女性と寝てるし、、、

そんな映画に小学5年生からハマっている私は、まぁ、いろいろ影響受けているわけですな。はい。
そういう意味では、ここ3作の主演のダニエルクレイグは、ハードボイルド過ぎる。
お色気シーンもあるけど、なんか口元だけニヤけてて、微妙。
なんか、肉体でがんがん攻めまくる絵ズラが浮かんできて、女性ファンはあれを見て、どう思うんだろう。まぁ筋肉隆々で、それはそれで「まぁ素敵」なんだろうか。。
さて、スカイフォール。

今度の敵は、うーん、今風、サイバーテロですな。
「ジョーズ」とか、あと前回ブログにも書いたグレースジョーンズみたいに、個々人としての超強力な悪役ではないのがやはり今風だ。
だいたい50年もやってると、そりゃ時代も変わりますわな。
昔は米ソの戦い真っ最中、イギリスのMI6とアメリカCIAが協力してソ連のKGBやらを相手取ったり、ソ連のミサイル発射を寸前で止めたり、キューバ騒乱は首謀者を暗殺、あるいは革命思想家の暴走を阻止したり、
まぁ言ってみれば第三次世界大戦が起きてないのはゴルゴ13か007のおかげと言っても過言ではないとも言える。
それがまぁ、今や、サイバーテロですわ。
なんとなんと、そのMI6の本拠地がテロにより爆破!
そりゃ戦わないわけにはいかんでしょ!?
ボーンッ、ジェィムスボンッ
(ちっちゃく、ド)

まるで戦争映画のような激しい戦い、
ん? ダイハードみたい?
復讐劇かぁ
ん? タランティーノ?
上海、鏡の中での戦い、
ん? 燃えよドラゴン?
すごいカーアクション
ん? ジェイソンステイサム?
っっっというようなコメントは脇へ置いといて、
まぁそんなこんなの要素を全て織り交ぜてかき混ぜてぐちゃらぐちゃらにして、
ハードボイルドなエッチシーンも2,3挟んでおいて、
ボンドガールはあくまで美人で、
世界各国あちゃらこちゃら
そんでもって英国紳士のテイストをひと味ふた味
英国風な田園風景も美しい
(え? そこがそうだったの!?)
そして50周年記念作品、
ボンドの過去にも遡り
Mやら、Qやら、○○ー○○ーやら
ボンドの所持品の定番といえば、
ワルサーPPK
アストンマーチン
そして、
OMEGA
ですな。
私の時計も、ジェームスボンドと同じにしたい一心でOMEGAにしたのは、案外、誰にも知られていない。

激しい取っ組み合いやら追いかけっこでボロボロになったOMEGAと同じように私のOMEGAも傷付きまくりでボロボロなのはさらに誰にも知られていない

うん、なんかうだうだ書いたけど、
非常に素晴らしいアクション映画に仕上がっております。
あれ? スパイ映画だよね? 007だよね?
と、とにかく、お勧めです!

本日のBGM♪
『Adele/Skyfall』
主題歌です。アデルって人、よく知らんかったけど、白人なんですな。しかも、女性だったんだ。。