♪もーいーくつ ねーるーとー
 和尚が痛風

こんにちわ。MJです。
今年も2回くらい発症しました。痛風。

そして、気が付くと、もう年末!

とりあえずいっときますか。
MJアワード!


MJが2014年に見た映画の中で独断と偏見で選ぶMJアワード、おっと、それって2013年の映画じゃないの?とかご愛嬌、見忘れてて今年の初めにみちゃった分も含むのさ。

そんなこんなで、

まずは、これ、

最優秀作品賞王冠1

『インターステラー』

インターステラー


いや、この映画は良かった!
感動、泣ける、親子愛、とか巷で言われているけど、今までにあまりなかった世界観というか宇宙観、マトリックスと同じ監督なんだよね。それって、あぁ、こういう解釈か、、、みたいな。
宇宙モノでは去年のゼロ・グラヴィティも良かったけど、今作は絶対お薦めですな。友達には3回も映画館に観に行った奴もいるくらい。
おめでとう!


作品賞の次点としては、この2作。

『グランド・ブタペスト・ホテル』

グランド・ブタペスト・ホテル

ヨーロッパのちょっと小粋な執事のドタバタ物語。知り合いの映画監督曰く、結構出演者には渋い役者が揃ってる、とのこと。そんなこと知らずに適当に見たけど、すごい面白かった!


『アメリカン・ハッスル』

アメリカンハッスル

おぉっと、これは2013年モノだけど、まぁいいか。ハッスルって、騙すってことなんだよね。「ハッスル会」のハッスルとは少し意味が違う。後半はドキドキの展開。お薦めです。



続きましては、
主演男優賞王冠2

『渇き。』より
役所広司


役所広司:渇き。


こんな大物をMJアワードで選んでいいのか、、という疑問はさておき、
感情むき出し、殴って殴られて、痛い痛い、よくもまぁ、こんな激しい演技できるわ、とあきれるほどの大立ち回り、ちょっと悩んだけど、今年一番記憶に残ったということで、見事受賞です!

ちなみに他の候補は、、、
 レオナルド・ディカプリオ/ウルフ・オブ・ウォールストリート
 クリスチャン・ベール/アメリカン・ハッスル
 浅野忠信/私の男
 猿/猿の惑星:新世紀

さすがに猿は選べない。



さらに続いて、主演女優賞王冠2

『紙の月』より
宮沢りえ

宮沢りえ:紙の月


宮沢りえが、三井のリハウスに選ばれて早○年、衝撃のヌード写真集を出してから早○年、貴乃花との結婚どたばたから早○年、、、最近ちょっとやせ過ぎという声も聞くけど、この映画の演技はすさまじかったねぇ。結構な濡れ場もあったし。
おめでとう!

ちなみに、主演女優賞は、今回は相当悩んだ。
他の候補は、、、
 井上真央/白ゆき姫殺人事件
 ケイト・ブランシェット/ブルージャスミン
 安藤サクラ/百円の恋
 前田敦子/もらとりあむタマ子

前田敦子は、なんか路線がおかしいぞ。



続いて、MJの独断と偏見がもっとも現れる賞、
助演男優賞ベル

『地獄でなぜ悪い』より
星野源

星野源:地獄でなぜ悪い

地獄でなぜ悪い


星野源って、ベビーフェイスな感じだけど、声が野太いよね。
この映画は、めちゃくちゃな映画だった。すんごい量の血が吹き出る吹き出る、でもすんごい笑えるというさすがの園子温ワールド。
星野源は脳天を刀で刺されて死んじゃう?んだけど、すごい面白い。
おめでとう!

ちなみに、同じ映画の堤真一、長谷川博巳も助演男優賞の候補だった。
後は「私の男」の藤竜也。



それからそれから、助演女優賞ベル

『TOKYOTRIBE』より
清野菜名

清野菜名:TOKYOTRIBE

TOKYOTRIBE


またまた園子温!
都内の不良グループ(表現古っ)同士の抗争を描いた暴力&ラップミュージック映画というよくわからないテーマなんだけど、その中で一服の清涼剤的な魅力を放ちつつ、けなげに闘う少女を熱演、清野ちゃん可愛いわぁ。。ちょっと脱いじゃってるのも気合十分。
見事受賞です、おめでとう!

助演女優賞は激戦でした。
他の候補は、、、
 ジェニファー・ローレンス/アメリカン・ハッスル
 アン・ハサウェイ/インターステラー
 ロザムンド・パイク/ゴーン・ガール
 二階堂ふみ/私の男

うん、ハリウッドの大物たちを差し置いて、清野ちゃん。見事!



さて、今年から新設、
最優秀音楽作品賞!

『ジャージーボーイズ』ベル

ジャージー・ボーイズ


これは某nonnonさんお薦めで観に行ったんだけど、よかった!
音楽ってやっぱり素晴らしい、と感じさせる名作。なにげにクリントイーストウッドが監督なんだよね。ストーリー展開も楽しめました。
あまりに気に入ったんで、サントラ盤のCDまで買っちゃったりして。



さて、今年も、残念なお知らせが一つあります。
ラジー賞叫び
『呪怨 終わりの始まり』

呪怨 終わりの始まり

いやはや、残念だ。なにが残念って、佐々木希ちゃん、なんでこの映画出ちゃったのぉ?という感じですな。旬は終わったか。
呪怨シリーズは結構好きで、今までの作品も見てるんだけど、うーん、これはねぇぇぇ
やっぱあんまり回数数えないほうがいいんだよね、たぶん。



さて、最後は大人なあなたにこっそり教えちゃう、
最優秀エロ映画賞!ラブラブです!

『ちょっとかわいいアイアンメイデン』

ちょっとかわいいアイアンメイデン

ん?拷問部?わけわからん(笑)
木嶋のりこちゃん、頑張ったねぇ。なかなかエロでした。

ちなみにエロ映画賞の他の候補はこちら!
  ウルフ・オブ・ウォールストリート
  愛の渦
  女の穴



さて、発表は以上です。
なんかこれだけ書くのにエラい時間くっちゃった。

あと念のため、今年のノミネート作品は下記の通りです!
(要するに今年観に行った映画)


もらとりあむタマ子
地獄でなぜ悪い
アメリカン・ハッスル
ウルフ・オブ・ウォールストリート
エージェント・ライアン
永遠の0
白ゆき姫殺人事件
愛の渦
ブルージャスミン
私の男
ポンペイ
ノア 約束の舟
トランセンデンス
渇き。
女の穴
呪怨 終わりの始まり
グランド・ブタペスト・ホテル
パークランド
ちょっとかわいいアイアンメイデン
TOKYO TRIBE
鬼灯さん家のアネキ
マザー
猿の惑星:新世紀
うるう年の少女
ジャージー・ボーイズ
紙の月
インターステラー
おとぎ話みたい
ゴーン・ガール
水の音を聞く
百円の恋