
なんだか今日は怖くて旦那に初めてエコーを一緒に見て欲しいとお願いしました

先生『旦那さんはエコー見るの初めてですね
』旦那『生まれるまえから泣きそうです
笑』なんていいながらエコーの準備
『一昨日あたりからポコポコとした胎動がわからないんですよ…』と伝えたら先生はお腹をさわり
『少しお腹冷えてるのかな…』
このコトバを聞いた瞬間、嫌な予感がしました。
そしてエコー。先生は何も言わずじっくりと見てました。そして、
『はっきり伝えますね、赤ちゃんの心臓が止まってます。亡くなってしまってます。』
22Wのことでした。
私は涙が溢れ声を出して泣いてました。旦那をみると何も言わずに佇み涙をこぼしてました。
旦那に『ごめん…ごめん…』と言うと抱きしめて『お前のせいじゃない』と。
先生から今後の話をされましたが私は上の空で、ただただ泣きじゃくっていて旦那が対応してくれました。
手続きをし一度帰宅、お互いの両親に悲しい報告をし入院の準備をし再度病院へ。
旦那の母が一緒に来てくれ、私の父が仕事帰りに来てくれました。
先生から説明がありました。
原因はまだわからないこと、処置のこと、赤ちゃんの解剖のことなど。
処置はラミナリアで2、3日かけて子宮口を開け、陣痛促進剤で陣痛を起こし普通分娩で赤ちゃんを出してあげるというものでした。
病院に着いたのが19時で、すぐに1回目の処置がありました。
処置中、涙がとまりませんでした。
『なぜこんなことに』と、ひたすら
思ってました。
部屋は個室を用意してもらえましたがトイレと洗面台が共同で行くときに妊娠さんとすれ違ったり、赤ちゃんの声が聞こえるとたまらなく辛く、涙がとまりませんでした。
旦那も夜中2時には帰って休むように促し、帰り部屋で1人。
一睡もできず、何も食べる気もせず、ただただ泣き続けてました。


神経質になりすぎ
赤ちゃんもこの暑さで夏バテなんやって』