半年ぶりにブログを開きました
皆さまご無沙汰です
人生を深めていっていらっしゃいますか?
私は、仕事に向き合いながら、
家族を幸せにしたいと思いながら、
時間を進めています
彼女への気持ちはと言いますと…
全く変わりません…
いや、変わっているのかもしれません
会うこともない中で、愛する気持ちが真実なのか、
もしくは、勘違いなのか?を確かめることもないのが現状です
でも、彼女がSNSを更新したのを見かけた時の心の高鳴りと、心の揺れ動きは、
自分の持ち合わせている感情の中では、全く別次元のもので、コントロールすらできない、ややこしい存在です
ポジティブなものなのか?
ネガティブなものなのか?
良いことなのか?
悪いことなのか?
自分の未来にとって、邪魔なものなのか?
大切なものなのか?
未だに理解できません
答えを求めても、出るものでもないのだから
考えるのもやめ、自分の中から
感じるままに時間を進めています
もうすぐ、別れて2年になるので、
もう、いい加減、違う感情が出てきて欲しいのですが、
残念ながら、頭の中は、彼女への思いが
もしかすると、さらに大きくなっている気もします
彼女との別れは、闇の深い真っ暗な場所でした
それでも前に進まないととジタバタしても
目を見開いても、真っ暗で、前に進んでいるのか後ろに進んでいるか?
時には、すべての方向が怖くなり、しゃがみ込み、無の状態で時間を刻むこともあったり
笑うことも疲れることになり、人との関係も自分の否定に繋がるだけの機会に感じ
どこまでも、自己否定を深めている時だった気がします
せめて、怒りに変換したり、人のせいにして逃げることができるなら、
少しは違う進み方もできたかもしれませんが、自分の中から出てくる感情は
自己否定でした。。。
でも、自分を見つめ直すことはできたと思います
ここまで、自分の心の深い部分と共に過ごすことになったのは
彼女との出会いと別れがあったからで、愛の深さと比例する心の幅だと思っています
プラス方向とマイナス方向の両方が未体験領域に達した感じです
未体験領域と言うよりも、両方向とも限界地点に到達したのかもしれません
最近、思うのは、彼女への愛が誰にも負けないものであっても
彼女を幸せにできる証ではないと感じています
彼女には、誰より幸せになってほしい、だから誰よりも彼女を幸せにできる人と
過ごしてほしいと思うようになりました。
それが、自分であってほしいのは確かですが、今の自分のままでは無理だと思います
私といることが、一番に幸せになれる人がいてほしい
もしかすると、この先、出会うかもしてないと思いたい・・・
でも、その方向には、気持ちが行かないようです
不思議なもので、失恋以降、モテ期が到来しました
でも、どんなに美しい人でも、どんなにスタイル抜群でも、男女の関係になることを
望んでいない自分を発見する機会でしかありませんでした
大人になってから、こんなにセックスをしていない期間は初めてですが、
性欲を満たすことを目的にした行為に気持ちが向かないようです・・・
このことは、良くないことでもあると思います
性行為きっかけで気持ちが変わることもあるかもしれない
でも、できることなら、もし彼女と復縁できることがあるなら、
少しでも長い期間を彼女だけで過ごしたいと思っている気がします
途中に違う女性を挟みたくない・・・
復縁しなければ、無駄でバカバカしい時間かもしれませんが
もし復縁したならば、今、他の女性を挟まなければ、
自分の人生の今の時期も彼女だけの期間となります
こんなことが、誰のためにもならないのは、分かっていますし
ましてや、彼女自体が喜ぶことでもないのも承知しています
逆に気持ち悪いと思うことなので、一生、自分だけの秘密です
なぜ、こんな風に思うようになったのかは、自分でもわかりませんが
自分の人生で、この先、この人だけを愛し続けようと初めて思えたからかもしれません。そして、それを現実のことにするだろうとも思っていました
彼女に出会うまでは、心の中では、絶対に浮気はするだろうと思っている自分を知っていましたし、それが普通のことだと思っていました
現に、彼女を作らない人でも、風俗は当たり前の人もいますしね
不思議なもので、他で遊ぶことが事実の場合は、パートナーに浮気はしないと言うのに
今の自分の状況は、たとえ復縁しても秘密にするんでしょうね・・・
自分の考えが、純粋なことなのか、エゴなのか、ズレているのか、無駄なのか、間違いなのか、全く分かりませんが、
変えれないこと、変わらないといけないことを自分自身に確かめながら
そして、その事実を認めながら
やすべきこと、使命、成るべき自分に向け、進んだり、止まってしまったりしながらでも
そろそろ諦めない自分が人生の主役になれるようにしようと思う
家庭のドン底、愛のドン底、仕事のドン底を経験したことは、
自分の本当の幸せを見つけるための通過点だったという過去に
したいと思う
希望、夢、現実、見たくい真実、気が付けていない真実、それに伴う感情
断片的にみるとプラスもマイナスもあるけども
プラスもマイナスも全てが過去
未来以外には行けないんだからね
自分の幸せが何かさえ分かれば、そこに進むだけのこと
焦らずに、一つずつ
今日も一つだけ進めます