ネーミングはゼロさんのトイトイダッシュのパクリなんだけど、名古屋サンマ(2ハン縛りサンマ)ではトイトイは意外と難しいんだよね
ゼロさん本人も昔のブログで書いてたけども
今回は名古屋サンマで10ヶ月で160万勝って事業失敗の借金を着々と返済している私のサンマ講座!
例えばこんな手があったとして、普通のサンマや四人打ちならば、白や中を切るんだけど、名古屋サンマならピンズを払っていいと思います。
名古屋サンマの場合は役が無いとオープンリーチなので、ホンイツにしないと東は鳴けないし、この手が上手く面前で育ってペン7ピン待ちになってもオープンとなります。
その場合リーチの最大効果である牽制効果が皆無で、他家に7ピンを使って好形を作られ、精度の高い押し返しを受けます。
ホンイツは2ハンを満たすので、名古屋サンマではかなり強いです。
ソウズと字牌で4ブロックで後1ブロック足りないが、名古屋サンマでのホンイツの基本方針は多少異なります。
①面前で仕上げても愚形のオープン立直になる可能性が高い場合
②少ないほうの色が3枚以下の場合(今回の場合ピンズが3枚)
立直の4割程度はオープン立直なので、この後にソウズ待ちの立直が他家から入ったら精度の高い回し打ちができるし放銃のリスクも0です。
名古屋サンマでは精度の低い先手オープン立直では勝てないので、じっくり打ちましょう
どうせ相手の手も遅いし、早くてもオープンだし、オープンされなくても2ハン縛りだから待ちは読みやすいです!


