ポータブルアンプ編。
最も奥が深くて値段もピンからキリまで。
つまり
どこまで手が届いて
どこまで違いを感じられて
どこで妥協するかというとこなんですけど
考えるだけなら自由!笑
一番楽しいとこです。
っということでここからは予算を考えて組んでみたんですよ。
まずSONY本体の値段である75,000円では

っとなるとまず最も安価でパフォーマンスがいいのはこれでしょう。
iBasso D2+Hj Boa
iPod classic 24,800
Filo ケーブル 1,682
D2+Hj Boa 15,271
Eband-B ×2 1,000
QuietComfort 20i 31,500
計 74,253
固定するシリコンバンド、接続ケーブルいれても
ギリギリ75,000円以内!
ただ、このポタアンの最大の欠点は
デジタル入力に対応していないこと!
せっかくiPod の30ピンコネクタからとってるのに
アナログ入力になってしまうということ。
これではせっかくポタアンをかませるのに
効果が半減してしまう!
ということで
ここからはデジタル入力ができるものに絞って
ちょっと現実味はないけど
予算100,000円で!
っとなると
iPod対応ポタアンといったらこれ!という中堅的存在

FOSTEX HP-P1
iPod classic 24,800
ケーブルは付属 0
HP-P1 45,268
THE BAND ×2 1,000
QuietComfort 20i 31,500
計 102,568
こんなにお金はありません!笑
あと視聴してみたら音が意外とフラットで
いや、すごくいいんやけど
値段のわりに
あんまり「これ!」っていう好きな感じではないなと。
そしてここまで金出すならSONYのwalkman買えばいい気がしてきた…笑
これ絶対持ち運びにくいし
っということで
現実味を考慮して予算85,000円
そう、ここは秘策の

SONY PHA-1
iPod classic 24,800
ケーブルは付属 0
PHA-1 28,000
バンドも付属 0
QuietComfort 20i 31,500
計 84,300
あえて今月 PHA-2というハイレゾ音源対応のポタアンが出たにも関わらず
発売当時、SONYからiPod接続可能のポタアン?!とオタを賑わしたPHA-1
いやあこれがかなり値崩れしてるんですよ
そして視聴してみると、SONY信者のオレが聞き慣れている SONY独特のドンシャリ感。
いやあやっぱSONYの音が好きですわ。という結論!笑
欠点は、
連続再生5時間しかできない。
充電しながらの使用不可。
同時にiPodの充電はできない。
ってとこですか。
その点やっぱHP-P1とかは
7.5時間再生できたり、iPodも充電できたりすごいんですなあ、高いけど!
ほんとは VentureCraft Go-Dap X のブラックも
値段が手頃で、デジタル入力できて、低音も強いらしくて、連続再生も8時間?で
候補にあがってたんやけど、
生産終了しとってどこもかしこも在庫がないっていう。断念。
とかいうのを講義の空き時間とか
講義室でめっちゃ調べまくりながら
紙に書いてみたりしながら
友達に語ってみちゃったりなんかしてたら

前の席のかたから
「それなにが面白いのん?」というマジレス笑
そして説明するも
「理解できないわ」っと言われてしまうという笑
いやあ暇つぶしにこういの考えるのん
すっごい好きやなーって改めて気付かされました。
結局考えてるだけで
なにを買うかはまだ未定ですが とりあえず以上!
こういうこと言う機会がないので
つらつらと書いてみた次第。
誰か1人の暇つぶしにでもなれば幸い。
