Pは下りに強い
皮革細工妖精とスンスン歩く
確かPは人見知りだったが
山デビューしてからか…
妖精と楽しそうに話す
今回に関しては
ヒザの悪い私たちの前を
妖精と2人でスンスン行く

途中の休憩で第四の妖精に
もう道に迷っていない私たちは
第四の妖精を
水くみ妖精と名付けた
1年300日くらい上がるって

(始めは計算間を違い350日と言った妖精、さりげなく訂正)
今日は1.5Lを6本くむらしい
足元は地下足袋

我々が下りる頃に登りはじめる
話の途中で平日だと気づき
にやけ顔でMに近寄った
「あんた仕事何してん?」
水くみ妖精はMが普通に
会社に勤めていると知り、
満足して水をくみに行った

私たちも水をくんでみたいので
春にまた来ることにした
最後に大人のイノシシの寝顔を
365日ここに居るらしいけど…
岡本駅では
皮革細工妖精にお茶まで
ごちそうになって
同じ方向だから電車も一緒
12月に外国の友達も連れて
皮革細工妖精に会いにいく
約束もした

夫婦2人だからおいでって
皮革細工をプレゼントするよと
何度も何度も誘ってくれたし
私たちも一緒に写した写真を
持っていこうと話したのだ

これがいただいたお財布
PとMはキーホルダー

彼氏が出来たら
彼の家の
をつけてねって
をつけてねって
3つ
を付けれるから
を付けれるからみんなの彼氏さんのを
つけることにした











