自称インドアの友達を
トレッキングに誘ってみた
始めは
「デッカイ張り子の虎があるから中腹まで車で行かない?」と誘い始め
「歩くの嫌いちゃう」の返事に調子付いたうーは
「下から上がってみない
?」
実は
初めて行くからどんな感じかしらんけどね…
あるトコで行き先の住所と電話番号を調べてもらっただけで…なんて友達には言えない
でガリクソンがパワースポットと紹介してただけなんよなしかし興味を持った所は行きたいうー
友達は
してくれた
してくれた当日迎えに行くとハヤリの山ガール風の出立ちで登場してくれた
そこでようやく何も知らない事を告げ
とりあえず「ここやろ
」って駅名をナビに入れ、ノラリクラリ、到着して麓で朝マックさえした
」って駅名をナビに入れ、ノラリクラリ、到着して麓で朝マックさえした
やはり登山口がわからず
駅でウロウロ~
登山客に話を聞いたら初めて同士で情報交換
駅員さんは
は止めるトコない、
もない…とうー達を追い込む…
は止めるトコない、
もない…とうー達を追い込む…下手したらさっきのマックまで降りるのか…
ココで頼んだら何とかならないかしら…と
駐車場がある場所で
おじさんにアプローチ
ここら辺は有料
ないわ~
ないわ~だけどいいトコ教えたろ

マジか!おっちゃん
ナイス!おっちゃん
言われたままに
を走らせたうーは
を走らせたうーは無料
且つ登山口の真下に
をつけた
且つ登山口の真下に
をつけた高安山…
なんか…
信貴山と思い込んで隣の山でずっと遊んでたねん
って話を思い出したが…
確かに信貴山方面ともある
なにが待ち構えるかわからない
道無き道
山ガールも
想像と違う姿で手招きする山に恐怖を感じ
完全にテンションが下がっている…
しかもうーは道を知らないため
「あとどのくらい?」
「ホンマに張り子の虎あるん?」
全く答えられない
すんごい上がったのに
まだ30分…
正直怖いうーは
とにかく楽しい話をし続けて、山ガールを何とか頂上まで連れて行きたかった
ようやく人工物
振り返っても人間が歩くとは思えない道…
半ば何度も…
『おお道』『高安山駅方面』…
うーの行きたい『信貴山方面』
どこ行ったんや~
『張り子の虎』なんて案内すらないのだった…
続く…











で!