野立ての太陽光発電に興味を持ち、昨年末より本格的に土地探しを始めました。


まずは、ネットで情報収集開始です。ネットで土地を探してもろくな物件がないという方もいらっしゃると思いますが、私の場合、まずはネット上で公開されている物件から探し始めました。


土地を効率的に探すために決めていたことは、専属専任媒介もしくは専任媒介で公開されている物件に絞って問い合わせをするということです。


一般媒介の物件が駄目だという訳ではないのですが、専任媒介契約をしている物件は、確実にその不動産業者が売主とつながっているので、交渉事がスムーズに行えるというメリットがあります。


また、不動産会社もこちら(買主)が直で問い合わせることにより、売主と買主の両方から仲介手数料が入るというメリットがあるため、取引をまとめようと真剣に取り組んでくれます。


そういったメリットがあるため、例えば他の業者から紹介された買主が先にいた場合でも、直で専任を取っている業者に問い合わせることにより、こちらを優先して取引を進めてくれるといったこともあるのです。(もちろん全てのケースではありません。)


12月~1月末にかけて、専任の物件に絞り30件~40件の物件に対し問い合わせをし、20件ほど現地まで足を運び、調査をしてきました。


結果から申しますと、2月に2件の土地を取得致しました。2件とも茨城県内の物件で約500坪と約2000坪の土地です。


私は、この土地を利用し、売電を始めている訳ではないのでこの決断が正しかったのか間違っていたのかは現時点では分かりません。ですが土地探しにおける経験から、これから土地を探そうとしている方に私なりの考えをお伝えしたいと思います。



私が太陽光発電に興味を持ったのは、自宅に太陽光発電設備を設置したことがきっかけでした。


2011年に新築した際、太陽光発電設備を約9kw設置しました。その頃は、補助金が1kwあたり7万円あり、買取価格は48円/kwh(*余剰買取)とかなり条件が良い状況であったため迷わず導入を決めました。


*太陽光発電で作られた電気のうち、家庭で使いきれずに余った電気のみ買取


自宅での発電状況が良好であった為、所有する倉庫にも設置する検討を始め、いろいろ検討した結果、その後のメンテナンス等を考慮し、割高ではありましたが国内メーカーの東芝製のパネルを設置することに決めました。


昨年の8月に49.5kw設置し、まだ数ヶ月の稼動ですがそこそこの発電量を記録しております。


その経験から、昨年末より、野立てによる太陽光発電を考えるようになり土地を探し始めました。



皆様、はじめまして。


今日から、太陽光発電事業と不動産投資の両立というテーマでブログを始めたいと思っております。


ブログやツイッター・フェイスブックとは無縁だった私がブログを始めようと思ったきっかけですが、私自身、太陽光発電事業や不動産投資をしている方々のブログなどを日々読みながら勉強し、その後両方の事業を始めることができました。


その方々からの情報がなければ、どちらの事業も始めることができなかったかもしれません。


私自身も日々勉強しながら、私のこれまでの経験がこれから太陽光発電事業や不動産投資を始めたいと思っている方々の少しでもお役に立てればとの思いから、ブログを始めることを決意致しました。


個人の投資家としてこれまでの経験を少しずつ発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。


まずは、只今、進行中の野立て太陽光発電について書いていこうと思っております。