野立ての太陽光発電に興味を持ち、昨年末より本格的に土地探しを始めました。
まずは、ネットで情報収集開始です。ネットで土地を探してもろくな物件がないという方もいらっしゃると思いますが、私の場合、まずはネット上で公開されている物件から探し始めました。
土地を効率的に探すために決めていたことは、専属専任媒介もしくは専任媒介で公開されている物件に絞って問い合わせをするということです。
一般媒介の物件が駄目だという訳ではないのですが、専任媒介契約をしている物件は、確実にその不動産業者が売主とつながっているので、交渉事がスムーズに行えるというメリットがあります。
また、不動産会社もこちら(買主)が直で問い合わせることにより、売主と買主の両方から仲介手数料が入るというメリットがあるため、取引をまとめようと真剣に取り組んでくれます。
そういったメリットがあるため、例えば他の業者から紹介された買主が先にいた場合でも、直で専任を取っている業者に問い合わせることにより、こちらを優先して取引を進めてくれるといったこともあるのです。(もちろん全てのケースではありません。)
12月~1月末にかけて、専任の物件に絞り30件~40件の物件に対し問い合わせをし、20件ほど現地まで足を運び、調査をしてきました。
結果から申しますと、2月に2件の土地を取得致しました。2件とも茨城県内の物件で約500坪と約2000坪の土地です。
私は、この土地を利用し、売電を始めている訳ではないのでこの決断が正しかったのか間違っていたのかは現時点では分かりません。ですが土地探しにおける経験から、これから土地を探そうとしている方に私なりの考えをお伝えしたいと思います。

