あたしバカね
寄り添ってたのはいつも君で
あたしバカね 
枯れてしまうまで気づかなかった
傷をつけた

鳴らない目覚まし 覚めても 
パジャマのままの2人
怖がりの君のためにつけてた常夜灯も
今じゃもう まっくら

終わりを知ったから また巡り会えたとしても
さよならに価値が 意味が あると思うのでしょう
そうでしょ

この先 誰も愛さないということが
あなたを愛してた証明になるでしょうか。
いやあなたならきっと違うというでしょ
この先 誰かを愛することが
あなたを愛してた事実でさえも
傷つけてしまうのなら
あたしはそんなあたしを愛せなくても
あなたを愛していたい 

うるさい目覚まし 
止めても いないことの繰り返し
起きれなくて笑ってた日々も遠に溶けて
今じゃもう あの日夢見た大人だ

この先 誰も愛さないということが
あなたを愛してた証明になるでしょうか。
いやあなたならきっと違うと怒るでしょ
この先 誰も愛さないなんて
あなたが最後にくれた終わりを愛せないのは
違うと思うの。

拝啓 
あたしは生きています
誰かと今を過ごしてます
それでもあなたを思ってます
忘れるために忘れないように

最低
であれど好きでいます
忘れたことも憶えています
それでもあたしを生きています
あたしはあたしを生きています
あたしはあたしを生きています。