36歳、初めての就活をする夫をそばで見ていた【嫁目線】のお話です
私(嫁)はおれんじ、夫はりんご君と言います。
りんご君が36歳で初めての就活することになった簡単な経緯はコチラ↓
行政書士試験に自己採点では合格点に到達していたりんご君。
私に大きな安心を与えてくれました。
3ヶ月半の間、一日も休むこと無く勉強していたのでしばし休憩です。
ずっと封も開けていなかったゲームをしたり久しぶりの外食を楽しんだり、ホッと一息つきました。
で、です。
ひとまず良かった。
どうやら行政書士の資格は取れそう。
では、その資格をどう活かすか。
保険として資格は保持しつつ、本来の弁護士という夢のため予備試験の勉強をする?
資格を活かして働く?
予備試験や司法試験は働きながら受ける?
働くとしたら、就活いつからする?
ていうか、どんなライフスタイルが理想?
そもそも、りんご君も私も、これからどうしたい?
問題、というよりは夫婦で擦り合わせる必要がある議題が山積みでした。
ずーっと曖昧にしていた部分に向き合う時が来ました。
