20世紀最高と称賛されるバレリーナ
「マイヤ・プリセツカヤ」




還暦を過ぎても
舞台に立ち続けていたとされています

彼女が62歳の頃、来日公演が放映された際
「どのようにしたらその美しさは保たれるのか」という質問を受け、
こう答えていたそうです

「私は骨で立っているからです」


骨で立っているとはどういうことなのか、、、

それは
= 『骨格の構造に従って動作する』ということに近いと言われています


身体を動かすにあたり
筋肉を使って無理やり身体を動かすのではなく、
骨を感じ、骨で動かすことが大切になります


筋肉が衰えたとしても
芸術的な表現(踊り)ができる
ということになります

時計の歯車のように身体もスムーズに
動かせるように「骨」をとらえることを意識してレッスンをしてみると
踊りに変化が現れるかもしれません


バレエは芸術です


表現の世界なので見た目の技術ばかりにとらわれず、
内観を大切に、より意識していけると
さらに素晴らしい踊りにつながると信じています

いつまでも楽しく身体を動かすためにも(バレエに限らず)
「骨」をとらえて身体を動かしてみましょう🕊️


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🩰テレプシコラ・アカデミー(ミナバレエスクール)
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