わたしんち
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今日から仕事復帰 母への後悔

母が亡くなってからあっという間に10日間が過ぎた
なんだか、まだ夢の中のようで
母が亡くなってから電気を消して寝ることができなくなった。
どうしてあの時、との後悔は一生背負っていくのだろう 妹は家族もいて、距離もあり、介護は出来ない理由があったからかサバサバしている
87才だし老衰だよと
私の判断ミスで命を縮めてしまった気が 
妹は在宅はもう無理だったと 本当にそうだったのか。祖母は自分から施設に入ったのとホームでも友達もでき、それなりに過ごしていたから それは私が中学生の時だったし、私にはわからなかったのかも。施設に入ること 母の中では祖母をホームに入れたことはずっと後悔だったのか 認知症になってからは、祖母は自宅で介護していたと 

半年前、さこじゅうからグループホームに移ったが
そこから怒濤の勢いで、介護抵抗、3ヵ月前に老健に
一気に車椅子になり、誤嚥性肺炎から看とりへと。

父との面会

妹も来たので、父に会いに行く 妹とも話して、父には母が亡くなったことは伝えないことに
ドア越しでの面会
耳も遠いのと視力も弱い 私たちだとわかったのか?施設の人が手を振るよう促すと手を振っていたが視線が合ったのか合わなかったのか微妙。
言葉を交わせないので6分の面会時間で終わってしまった。
帰りに家族でよく食べた鰻やさんの鰻重をお持ち帰りして家で食べた 懐かしい味
父母の家の片付け再開
祖母の日記がでてくる 日記だから思ったことが率直に書いてあり、結構、口が悪くて笑ってしまう
私たちが知らなかった祖母の時間 母が元気な時に一緒に見れていたら登場人物のことや、私たちが生まれた頃からのこと もっとわかったかもな
母も日記をつけていてくれたら良かったのに

喜んだのも束の間

胃ガンは本当に初期で術後もよく、ひと安心と思ったのも束の間
母には素行の悪い弟がいる。祖母は女手ひとつで二人を育てたが、かなりの貧乏だった
そんな中でも弟を高校に行かせたのだが、弟は派手好き、ハーレーに乗ったり、詐欺まがいのことも 架空口座を作ったり やくざさんから借金をして、家に包丁をもったやくざさんが弟の帰りを待っていたり そんなこんなで、母と祖母は弟から逃げたのだが、弟が結婚して子どもを連れて
母のいえへ 母のお給料でみんなを食べさせなくてはいけなくなり、母は死にたいと思ったり辛かったようだ
父との結婚が決まる 母は一度結婚していたが、流産をきっかけに離婚していた
この時代では再婚は大変だったたろう
祖母が、馬には乗ってみろ、人には添ってみろ
好きでも嫌いでもないなら 一緒になってみれば?の言葉と大きい冷蔵庫があったよ
で結婚 結婚してからは弟とは絶縁状態になった
祖母が亡くなった時に初めて私は弟さんに会った
その後、元お嫁さんだったかたが施設に入っているということがわかり、母と3回ほど尋ねた
3回目の時には認知症だったのか?
しきりに私ばかりに話しかける
たぶん、若い時の母に思えたのかもしれない
年をとってから母と会ったので母のことが認識できなくなっていたのかも

元お嫁さんは弟さんにひどい仕打ちをされても好きで好きでだったようで、離婚しても離れられなかったらしく、弟さんの案で弟は死んだということにしていたらしい

母は元お嫁さんを離婚してても施設に入れることをして、弟にも人間らしいところがあったのねと
弟は亡くなったと聞いて感慨深そうだった

ところが3年前に突然、弟から母に電話があった。「あなたの弟だと思います」と
母は混乱してすぐ近くの役所に駆け込んだ
役所には元警察かんのかたがいて、かかってきた電話番号にかけなおし、弟だとはっきりした。
弟は元嫁と同じ系列の施設に入っていて、元嫁には死んだというふうにしてもらっていたと
その日から母の様子がおかしくなる
私が仕事から帰ると真っ暗な中でジーっと部屋にいる。弟が家にきてしまうかもしれない
あの子にかかわると何もかも吸いとられてしまう。なんで家の電話がわかったのかは、市報に載っているのをネットで見たとのこと
えぇ~ と思いネットを見てみると環境市民スクールのお知らせやメンバー募集で住所が途中までと電話番号が載っていてびっくり

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