今回は夏川草介さんの「神様のカルテ」の感想を述べていきたいと思います。
前々から読んではみたいと思っていた一冊でした。おそらく2010年に本屋大賞を受賞された時、あるいは、嵐の桜井君が主演でドラマ化された時か、どちらにせよ、本屋大賞を受賞し、ドラマ化されるだけあって、いや、それ以上に面白かった!
参考までに、「神様のカルテ」は2010年の本屋大賞で2位で、1位は「天地明察」でした。これまた、ドラマ化されてましたね。気になる方は本屋大賞のホームページに毎年の受賞作品が掲載されているので、ぜひ
ではでは、内容へ
いやー、まずですね。表紙、題名、そしてドラマ化の雰囲気(ドラマはみてないんですが、、)のイメージに合わず、中々難しい言葉が多かった。ほんとに!めんどくさかったので、辞書は引かなかったのですが、読んでみればわかると思います。自分の語彙力がないだけなのか、、、高校時代にもっと国語を勉強していればと、、、もっといろいろ読んでべんきょうしましょうか。
今度こそ、ちゃんとした内容へ
一言でいうなれば、涙あり笑いありをギュッと凝縮した感じ、です。
一ページ一ページの内容が濃かった。
感動部分は最後まで読めば、自然と涙が、、、って感じになると思うので、省略。まあ、あらすじを書く気もないですし、、、
笑いの部分がですねー。文章のツッコミで「ふふっ」ってなちゃうんですよ。まさに絶妙すぎて。それに登場人物基本的にあだ名ですね。細君、男爵、、、
いやー、この男爵が私のお気に入りです。住まいに絵を描いちゃうとことかもう、、、
なんか語り切れない気が、、
頭でまとまらない笑笑。
とりあえず、今まで読んできた中では、一番おすすめです。ほんとに!!
2もあるそうだしさ、、、
それではまた。
投げやりで御免なさい、、、