mizubitti心

mizubitti心

ブログなのに日常的な事じゃなくて変なネーミングの小説書いてます。
そして 半分黒歴史と化しています。

まだ賞味期限は切れてない みぃこです。 いや、消費期限かもしれない。
Amebaでブログを始めよう!
只今絶賛クロエのレクイエム中です。みぃこです。
今思いました。
こんな字にしたり こうしたり 棒入れたり 組み合わせたり
出来るんですね!!
感激です。
はい。使ってみたかっただけです。
さて、あらすじです
あらすじ
夢を見た修哉。それは幼い頃の夢だった。
トランペットで吹いた音は悲しみに溢れていてつぼみは「自分が悪い」と考える。
「好き」と告白し、修哉は迷う。
自分達の壁をまた越えて迎えていたのは「嫌い」になった瀬戸 幸助(せと こうすけ)だった。
はい。分かんないですね。ヴァイオリンとピアノはクロエのレクイエムからです。あ、クロエのレクイエムで小説書こうかな←
そんな予定はないw
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修哉side
修哉「........こう.....す、け.....」
なんで 幸助が........
幸助「知らなかったっすか?有名な美人転校生も。学校一のイメメンは結構噂があるんすよ?」
つぼみ「........」
修哉「........なんで....」
幸助はふっと笑って
幸助「ごめんっす。俺はいつもつぼみの隣だったっすね...修哉の気持ちに気づいてあげられなくて...ごめん。」
修哉「あ、謝らなくても...」
幸助は悪くない
悪いのは________
幸助「自分を責めないでほしいっす。」
修哉「........能力 使ったね?」
幸助「っす!じゃあ誤解も解けただろうし。つぼみと修哉も付き合ったし!そろそろアンサンブルの事 考えないとね」
つぼみ「........////」
赤くして下を向くつぼみ
可愛い...
修哉「........つぼみ?よろしくね」
つぼみ「ッ!////あ。よろしく...」
幸助「じゃあアンサンブルを考えるっす!!(2828」
修哉「明らかにニヤニヤしてる...(ボソッ」
なんだか 落ち着いた
力が抜ける

つぼみ「........ッ修哉?!」
修哉「だい、じょうぶ.........あはは....力抜けちゃた...」
幸助「........とりあえず椅子に座るっす」
修哉「ありがと」
僕は笑顔しか出なかった

つぼみside
つぼみ「........じゃあ、考えよう。曲は「木星」。で、それをトランペットとヴァイオリンとピアノで演奏する。」
修哉「うん。そゆこと。で、誰がやるかっていうことだけど...」
幸助「多分、ピアノはヴァイオリンとトランペットの後ろだから俺 ピアノするっすよ」
つぼみ「はぁ?!なんで後ろっていう理由で...」
幸助「だって。つぼみと修哉は付き合ったんすから、隣がいいと」←
修哉「........」
つぼみ「........////」
理由がそれかよ....!
まぁ でも
幸助なりに考えてくれてるのは嬉しい。
修哉「あ、でも。幸助ピアノ出来るの?」
幸助「出来るっすよ!マリーに教えてたら覚えちゃったんす!」←
修哉「すげえ.......」←
つぼみ「じゃあトランペットとヴァイオリンどうすんのさ」
修哉「それなんだよねえ......」
幸助「そうっすねえ.......菜野華ちゃんはなんの楽器って指名してないっすからね」
つぼみ「?!なんで....?!」
幸助「噂っすよ。菜野華さんの。結構あの人 毒舌なんすよ。」
修哉「......」
つぼみ「......そう。なのか」
毒舌なんだ......
最初会った時はすっごい優しそうだったけど
幸助「で、修哉は何故ヴァイオリンを持ってるんすか?」
修哉「あ.......なんかね。女の子がくれた」←
つぼみ「........女の子?」
修哉「そう。ちっちゃいこれくらいの女の子がね。「私ね、もう。弾くことも出来ない。だから、カノにあげる」って。」
いつに間にそんな接触が...
つぼみ「........ん?」
その会話......どっかで.....



✳︎✳︎✳︎
修哉「あ、キドだ」
つぼみ「あ、カノ.....」
修哉「どしたの?元気ないよ?」
つぼみ「........」
修哉「........ん?言ってみてよ?」
つぼみ「........大切なもの」
修哉「........?」
つぼみ「私。大切なものがある。でも、何処かに捨てないといけない」
修哉「大切なのに、捨てるの?」
つぼみ「........私ね、もう。弾くことも出来ない。」
修哉「........それって......バイオリン?」
つぼみ「........うん」
修哉「それ、結構高いよ?」
つぼみ「........うん。だから、カノ。
あげる」
修哉「そ、そんな高いもの.......貰えないよ」
つぼみ「........(むすっ」
修哉「........貰います。」
つぼみ「........ん」
修哉「........僕は、これをどうしたらいいの?」
つぼみ「................持ってて」
修哉「........持ってるだけでいいの?」
つぼみ「じゃあ約束。カノがそれ、弾けるようになったら。私と一緒に弾こう。約束。」
修哉「........うん!約束」



つぼみ「........私、なんだっけ?」
修哉「........正解。約束 果たそ」
覚えてたんだ
私は覚えてない........こともない。
幸助「でも、トランペットはどうすんの?」

修哉「じゃあ、僕 2つやるよ」
つぼみ「........は?」
いくらなんでも....無理だろ
修哉「........僕は、ヴァイオリンをやりたかった。わざわざ学校に持ってきて、先生に頼み込んだ。けど、先生は「コントラバスがあるからダメ」って........言われちゃってさ、他の男子からも「吹部 女子ばっかだぞ?サッカーこいよ」って言われてさ、でも。僕、つぼみとの約束果たしたくって、練習した。毎日持ってきた。
でも、無理だった。唯一 誰も居なかったトランペット回った。
辛かったよ。つぼみとの約束が守れない。って。でも、もし 僕が今 目の前につぼみがいて 満足出来るような演奏したいから、トランペットもして ヴァイオリンもした。
........無理じゃないよ。僕は 楽しかった。嘘が溶けてく感じがして。」
つぼみ「........修哉」
修哉「........楽器ってね、気分が変わると、音も全然違うんだよ。分かったんだ。きっと、つぼみと一緒なら優しい音色が出るんじゃないかって。」
幸助「........2つ、出来る?」
修哉「うん!出来るよ!」
つぼみ「........無理 ばっかり....かけてるような..........」
修哉「んなことないよ。まだ 時間あるよ。あ..........もう18時じゃん。」
幸助「そっすねー」←
つぼみ「ってか幸助部活は?」
幸助「んー?部活はーマリーと一緒っすよ?」
修哉「と、いうと?」
幸助「そうっす!バスケっす!」←
「え?」
つぼみ「サッカー部 じゃなかったっけ?」
幸助「確かに そんな噂あったっすねー!あれは、助っ人で行っただけっすよ!!」
修哉「そういや、確か君は他の学校では?」
幸助「あいっす!そうっすよ!!!」
修哉「何故ここにいる?」←
幸助「2人がいるからっす(*´∀`*)幼馴染と会えるのはここしかないっすから」

「........」

修哉「........マリーちゃん可哀想」←
幸助「なんすかー!マリーだって頑張ってるっすよ!!」←
つぼみ「いや、そういう問題じゃねえよ」
修哉「じゃあ、肝心のマリーちゃんは何処なのさ?w」
幸助「如月さんと居るっす!」
つぼみ「あー......一つ下学年の、アイドルか」
幸助「そうっす!あ、じゃあ俺帰るっすよ!」
修哉「うん。ありがとね。バイバイ」

シーン
2人きり
つぼみ「........」
修哉「........」
つぼみ「幸助、全然違うな。想像と.....」
修哉「うん。バスケ部で幼馴染の為だけに他の学校不法侵入」←
つぼみ「怒られるぞ....あいつ」←
修哉「ん。まぁ、ミーティング行こう」
つぼみ「うん」


菜野華「あ、アンサンブルに出る組何処?」
修哉「........僕」
菜野華「........と、つぼみちゃんだね!」
つぼみ「........はい...」
「え.......」
「私だってしたいのに......」

つぼみ「........ッ」
修哉「あ、他の学校の男子いるよ。」
乃絵「........鹿野さん?他の学校?」
修哉「........いいですよね」
乃絵「駄目よ。学校代表で行くのに。」
修哉「僕らは、そういう目的で行くんじゃないので。」
菜野華「........」

修哉side
修哉「........他の学校の男子は瀬戸 幸助っていう人です。」
乃絵「!瀬戸さん...?!」
知ってるのかな?
乃絵「...........はぁ...幸助がねぇ...」
修哉「え?幸助知ってるんですか?」
乃絵「ええ。知ってますよ。なにせ 同じマンションで 部屋が隣ですからね」
つぼみ「...........え?」
修哉「...........は?」

あいつ マンションで暮らしてんのかよ←

修哉「...........憎む...」←
つぼみ「やめろ。私だって憎みたいさ」←
乃絵「まさかねえ...まあ、いいでしょう。貴方達は何か違う目的で出るんでしょう?」
修哉「はい」
乃絵「頑張りなさい。応援してる」
つぼみ「!っはい!」
修哉「...........良かった...」
一応 大丈夫みたいだ。
後で幸助にLine入れないとな....

✳︎   ✳︎   ✳︎
つぼみside
修哉の説得のお陰で、先生(初めて会った先生)に許可を貰った
良かった...
修哉「...........帰ろっか」
つぼみ「ああ。...」

菜野華ちゃん 来るかな

つぼみ「あ、ねえ。菜野華ちゃん...居る?」
「え?ナノ?帰ったよー?なんか用?言っとくよ?」
つぼみ「あ、いい...ありがとう」
「いいえー」

修哉「居た?」
つぼみ「帰ったみたいだな...」
修哉「自分で住むとかなんとか言ってねえ...なんなんだろ」
つぼみ「さぁ....」
修哉「まぁ とりあえず帰ろっか。ご飯食べてさ、お風呂入って、アンサンブルのこと 話し合おう。」
つぼみ「2人で?」
修哉「幸助とLineのやつで電話しよう。そしたら 画像付きだし 見やすいでしょ?」
つぼみ「確かに...」
修哉「...........大丈夫?」
つぼみ「...........?なにが?」
修哉「....お母さん」
今更かよ
つぼみ「実はな」
つぼみ「バレてんだよ」

修哉「...........やばいじゃん。僕 殺される」←
つぼみ「いや。怒ってなかった。寧ろ 喜んでたような...?」
修哉「は?」
つぼみ「休み時間。呼ばれたんだ。ああ、怒られると思って校長室行ったらニコニコしたお母さんが居て、」

「それでいいのよ。つぼみちゃん」

「我儘 言ってもいいのよ」

「自分の行きたい道を進みなさい。私は応援するよ」

つぼみ「お母さん...........最後までお母さんだった。仮のお母さんだったとしても。最後まで 私の、お母さんだった。」
つぼみ「お母さんに悪いことした。私、帰るの怖いなんて言った。全然、怖くなかった...」
修哉「....うん」
つぼみ「...........暖かかったんだ。あの家が。みんなが。でも、壊しちゃった。お母さんもお父さんも、好愛ちゃんも。」
たくさん   たくさん愛情を注いでくれた。
つぼみ「だから、少し悔いに残ってるけど、折角送り出してもらってるから気持ち大事にしないとな。って。」
修哉「.....そうだね。じゃあ帰ろっか。」
つぼみ「おう」



ガチャ
修哉「うあぁあああ、ただいまー」
つぼみ「...ただいま?」
修哉の家だから修哉の匂いがする

変態か。

修哉「あ、ご飯作るね。お風呂沸いてたかなー?あ、沸かしてないや。沸かさなきゃなー」
テキパキと家事っぽいことをこなしている。
つぼみ「........すげぇ」
修哉「あ、つぼみは休んでなよ。後は僕がやるからさ!」
爽やかに笑う修哉
つぼみ「........やだね。手伝うし」
なんか嫌だ。なんか

家事出来ない女子になるじゃないか←
修哉「なんでさー女子は休まないと!」
つぼみ「女子として見てないくせに。」←
修哉「いや。見てるけど」←
つぼみ「なんかやだ。やだね。絶対家事こなすし。」
修哉「なに意地張ってんの。いいよ」
つぼみ「........」
くそ←
修哉「とーにかく!休め!」←
つぼみ「........分かったよ」
そういや明日は土曜日。休みだけど....部活はあるのか
修哉をボーッと見ながら考える。
部活があるなら朝から夕方まで部活か。
修哉「........な、なに?」
ご飯が出来たのか皿を持ってテーブルに料理を持ってこようといている。
つぼみ「明日は部活なのか?」
修哉「あーうん。部活。日曜日は休みだよ。」
料理が全て出たらしい。
椅子に座る。
つぼみ「........いただきます」
修哉「いただきます」


つぼみ「........美味しい。」
修哉「本当?嬉しいなぁー」
笑った。
つぼみ「........風呂沸いたってさ」
修哉「じゃあ先入って。幸助とLINEのやつで打ち合わせしてるから。」
つぼみ「分かった。」

ピンポーン
不意になったチャイム

修哉「........風呂入ってきなよ。多分 菜野華ちゃん。」
つぼみ「........いい、のか?」
修哉「いいよ。」
不安だが仕方ない。本人が言っているから入る。
後ろから声。聞き覚えのある声
菜野華「........お邪魔します」
修哉「どうぞ。ご飯は食べた?」
菜野華「食べた。お風呂も入った。」
修哉「そっか。」
そういう会話を聞きながら風呂に入る。
どうなることやら


つぼみ「........本当 どーなるんだろ」








こんばんはっす。みぃこでぇーす
いやぁ プールという人生に要らないものが始まりました。
ゴーグル君に水が好んで入ってきます。
好きなんでしょうね←
さて、メカアク9話見ました。
言います

「手ェ抜いてませんか シャフトさん」

可笑しいです。メカアクとニセコイの絵の書き方がまるで違います。
CG使うとかどうかしてませんか
ニコ動の評価「あまり良くなかった」にしてやりました。( ´・ω・)ノ 
「良くなかった」じゃないくて「あまり良くなかった」ですよ
理由はショタカノとロリキドが出てたからです。
「お姉ちゃんがやらないとやらないって」ってとこで思いました。

「おい。カノキドどこ行った」

はい。やめまーす
※かなり古いお話
あ。後、エネちゃんのカッコを『』にしました!!
あらすじ
「悪魔の国」に劣りとなって連れ去られたつぼみはクロハと名乗る王に「初めて」を奪われる。一方で修哉は得意の剣術を生かし、兵士を倒した。
クロハはつぼみに能力を埋め込んだ

「目を「欺」け。お姫様」
はいーはーーーーい
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修哉side
修哉「中に入ったはいいんだけどね...?」
シン「ああ.......中に入ったまではよろしいんだ」
エネ『ですね。そこまでは順調なんですけど』
「どこ行きゃいい/の/んだよ/んですかね」
修哉「ハモったハモったw」
エネ『www.ハモっちゃいました!w』
シン「気が合うなあ!俺ら!」

「................」
なんで茶番なんかしてんだろ←
エネ『とりあえず進むしかないですね』
シン「そうだな....でも、なんか普通に進んで普通に着いたら悪魔の国じゃねえだろ」
修哉「ご名答。悪魔の国にはトラップがある。例えば......」
ふと目をやる。
木の枝。
それを
投げる

バキィッ!!

一瞬の光。一気に木の枝を貫き、跡形もなく消し去った。
エネ『うわぉ....恐ろしいです!』
シン「ど、どどどどどどどどどうすんだよ!!進めねえじゃねえか....!!」
修哉「落ち着いて...とりあえず、道は沢山ある。一個ずつ調べて行こう。」
シン「あ、ああ......」
こう、自分より焦ってる人見ると冷静になるというか...
うん。←



第一の関門 炎の間
(使ってみたかっただけの話)
修哉「一個目だけど、何があるんだろうね(*´∀`*)」←
シン「何故お前は笑っている」←
修哉「さあ」←
エネ『お!そうこうしてるうちになんかにつきましたよ!』
大きな広場
何もなさそうだ。
シン「よし。進むk」
修哉「待って。」
何かあるだろう。
ここに安全な場所はほぼないだろう。
修哉「ねえ。エネちゃん。サーモグラフィってその携帯で出来る?」
エネ『サーモ........グラフィですか......?』
修哉「そう。温度や体温によって色が変わるやつ」
エネ『えと.......分析しかないです.....!」
修哉「んじゃあそれでいい。シンタロー君。分析してるエネちゃんに地面を見せてあげて」

シンタローside
成る程。凄い考えだ。
要するに、確かにここは妙に暑い。
なにかあるだろう。
それをエネの分析で見抜いて安全に進む......
ほお←
言われた通りにカメラの方を向ける

エネ『....!?高いです.....温度が高い.....?!』
予想は的中。やはり暑いらしい。
修哉「そかそか。ここは炎の間なんだね。そかそか......よし。エネちゃん。ここって全面的に暑い?」
エネ『えと.......そう、ですね。ここを通さないと言わんばかりの温度です。かなり暑いですよ。通るにはなにか.....板とか....』
修哉「........」
何を考えている。
俺も考えないと。
とりあえず周りを見る。
全面的に石造りだ。
とても頑丈そうに見える。


あんなところに 鎧兜がいるじゃないか
近づく。
シン「................そうだ。こいつはいいぞ.....!」
俺に一つの案が浮かんだ

修哉side
シン「おい。この鎧兜を使うぞ」
修哉「........あ。あったんだ」←
エネ『おお!ご主人流石です!』
そうだね その鎧兜を使って「渡る」と無傷で行ける。

               抜け道
                   ↑
鎧兜            ↑         鎧兜
鎧兜            ↑         鎧兜
鎧兜            ↑         鎧兜                o͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡╮(;´༎ຶД༎ຶ`)╭o͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡←
     ↖︎      現在地     ↗︎

うん。分かりにくい。←
上を伝うんだね
修哉「じゃあシンタローとエネちゃんは一緒ね」
シン「おう」
エネ『分かりました!!』


***
修哉「........お疲れー」
シン「ぎゅはぁ........ぜぇ....」←
エネ『なんて声だしてるんですかwキモイですw』
シン「................」
修哉「因みに。ここはなんだったか分かる?」
「??」
修哉「ここはねッ!!」
そういって自ら踏み入れる
火が舞い上がってくる
「ぎゃあああああああああ!!!/きゃあああああ?!」
修哉「暑ッ.......」
出る。
が、
石が溶けて足がはまりそうになる。
その前にシンタロー君のところに行く。

シン「ひゅっぅううううう..........ば。馬鹿か!!!」
エネ『吊り目さん!!マジでやめてください!!!』
修哉「あははーwごめんw」
結構暑かった。
シン「はぁ......なんかドッと疲れたぞ......」
修哉「元からでしょ」←
シン「はあ?」←
エネ『!!吊り目さん!剣に異変がッ!!』
修哉「ッ?!」
思わず引き抜く。

ボゥワッ
シン「ふしゃああ?!!!!」←
エネ『!おお!!!」
修哉「........凄い....!」
僕の剣から炎が出ている。
(アモンじゃんそれ完全に)←
修哉「........我に力を与えよ........ファザール....?(ぼそッ」
(もう、適当なの。中二病に近いの。)←
ボゥワッ
シン「はぅうううう!!」←
エネ『なんかご主人の気持ちが分かります!』←
修哉「わあああ......!」
一つ 強くなったような気がした。

第二の関門 水の間
修哉「どうやら、こっちが正解だったんだね」
シン「ああ。左から攻めるってのが良かったのかもな」
エネ『ですね!どうやら、真ん中と右はトリップが沢山あるようですしね...』
修哉「で、ここはなんの部屋なんだろう」
綺麗な池がある
奥まで見える 美しい池
シン「逆に怖えぇな」
修哉「確かにー。さっきは炎の間だったとすれば、ここは水の間?」
エネ『水ですか!火よりマシじゃないですか!!』
修哉「........なにがあるか分かんないから慎重に行かないと。」
とりあえず、水を触る

修哉「........普通だ...」
エネ『普通ですか?!』
変わったものはない。
シン「泳ぐ...のか?」
修哉「泳ぐっていっても泳げないでしょ。シンタロー君」
シン「うっ...........(グサッ」←
修哉「そうだなぁ........伝うのもないし。泳ぐしかないけど...」
シン「犬掻きでついてくわ」←
修哉「エネちゃんどうすんの?濡れたら駄目じゃん」
エネ『そうですね....あ、これ 防水じゃないですか!なんかあの黒いのも気を使ってますね!とりあえず私はご主人といます!』
修哉「分かった。着いて来てよ」
ジャポン
修哉「........」
シン「うおぅ.......ぐ」←
エネ『........』(水の中だから喋っても聞こえない)

★スーパー無言タイム★

修哉「........ん?」
天井に変化...?

シン「なッ..........これ、落ちてきてねぇか?!!」
修哉「下がってきてるね。早くしないと。」
シン「........い、いいいいい急ぐぞッ!!!」
修哉「ちょ.........ん?」
シンタロー君が急いで泳ぐ。
と、同時に天井も早く下がってくる。
修哉「待って!シンタロー君!早く泳ぐと天井が下がってくる!!!落ち着いて!!」
シン「ぐへええ..........ん?わぁあああああ!」←
修哉「ちょ.........聞いてよ」←
シン「聞いとるわ」←
修哉「ちょっと待って。」
僕は下に潜る
シン「おい!泳いだら下がってくるっつったのおm」
潜って声が聞こえなくなった。

修哉「........!!(あった)」
潜ると、隠し通路が。
修哉「........(でも.......シンタロー君の体力じゃあ....潜れない....)」
とりあえず上がる

修哉「........ッシンタロー君!」
シン「どした...?」
修哉「........下に、隠し通路がある。こっちだったら、下がってこない。」
シン「........お前。俺のこと分かってんのか...?」
修哉「うん。だからこっからは別行動だよ。シンタロー君は上。そのままゆっくり距離を長く泳いで。僕は下に行くよ。」
シン「........通路が2つってことは下が正解じゃないのか?」
修哉「多分違う。ここは2つなんだ。どっちが過酷かの違い。」
そう。過酷なのは...
修哉「過酷なのは..........下。」
ここまで来て別れるけど
修哉「シンタロー君にはエネちゃん居るし コンビもいいと思う。僕は1人で大丈夫」
シン「..........いつ会うか分かんないんだぞ」
修哉「うん。多分。早く着くから。シンタロー君達の方が。多分そっちはシンタロー君の行くべき道だから」
_____君の大切な人が待ってる
エネ『..........分かりました。では、また会いましょう!!』
場の空気を一変に変えるエネちゃんは天才だ。
修哉「うん。また」
そう言って僕は潜った
修哉「..........(ここをどう開けるか...)」
開けれるは開けれるのだ。
水が入る。
修哉「..........(無理矢理...は、無理か)」
ここで体がもたなくなった
浮いてゆく
修哉「..........ッ!....はぁ.....どうしよ...」
開けるか、水を無くすか。
水を、無くす.........?
修哉「..........あ」
こうしたらいいんじゃないか?
剣を抜く
修哉「..........我に力を与えよ!!ファザール!!!」
と、同時に火が。
それを水に近づける
すると どうだ。
蒸発していく。
修哉「この炎はなんでも焼きつく.......高温を持ってるから....」
きっと、蒸発するだろう。
きっと
✳︎   ✳︎   ✳︎
案の定 水の2/3が蒸発した。
そのまま 下へ降りる。
隠し通路の扉はこっち側に引き寄せて空く扉らしく 水は入ってこなかった。
修哉「さぁて...........どうするか。」
流石に1人になれば 案は出てこない。
なにかないか なにか案はないか、と考える。
この通路は暗い。まるで 自分の心の色のように ゆっくりと じわじわと暗さを増しているようだった。
暗いなら明るくすればいい。しかし、剣があったとしても燃やすものがない。
分かったことは2つ。
一つはこの剣で使える「ファザール」は高温でなんでも溶かす。
溶かすだけじゃない。燃やすことだって、蒸発させることだって出来る。
もう一つは、この通路は「ハズレ」ということ。
正解は上のシンタロー君達が行った通路。
過酷ではない。だが、楽でない。

きっと、前に来た人達は何故 水があるのだろうと考えたのだろう

修哉「...........さて、進むかぁ...」
暗い暗い通路を ただ歩く
ただ ただ歩く


✳︎   ✳︎   ✳︎
修哉「...........ッ」
どれだけ歩いた
歩いたんだろう
全く出口にたどり着かない。
火を灯そうか。
しかし、簡単に使うわけにはいかない。
剣を使うと何故か気が重くなる。
しんどくなる。
でも。急がないといけない。
助けないといけない
自分がどうなったっていい。
修哉「我に力を与えよ!!ファザールッ!」
火をつけたつもりだった
何故か
水らしきものが流れてきた
修哉「ぅわ??!!」
水は僕の周りをぐるぐると回って次の瞬間 僕を飲み込んだ
修哉「なッ?!」
頭に流れ込んだ 文
あれとは違う また違う。
火の 赤
剣の 銀
通路の 黒

水の 青
修哉「そうか....ふぅん なぁるほど?クロハもよくやるね」
そのまま僕を連れて行ってくれ
修哉「エクスラテラ!僕を出口まで連れて行け!」
僕を飲み込んだ水は一気に流れ出す
僕は目を閉じる

暗闇に水の青は溶け込めない

一気にいってくれ
暗闇は もう嫌なんだ

気がつくと 一つの空間に出ていた
水は無くなっていた。
「エクスラテラ」。
第二の技 かな

修哉「ふぅん.......なかなか面白いじゃん」