夜9時前にこちらを出発し、防大近くの横須賀PAに2時ごろ到着。

しばらく仮眠をとり、着替えなどすましてタイムズで予約していた浦賀駅裏の駐車場へ。

駅前でタクシーをひろって防大へ連れてってもらいました。

ドライバーさんから、防大生はきちんとしてるしいい子ばっかりだよーと嬉しい報告を受けました。


門前の列に並んだのが7:40ごろ。

8時開門のあと、手荷物検査とでっかい虫眼鏡みたいなやつで体のチェック。

そのあと胸に付けるリボンをもらい、式典会場で席取り。

ちょうど4大隊が座っていて、上級生からトイレは大丈夫か?とか暑くないか?とか、優しい声かけをしてもらっているようでした。

その後息子の大隊も入ってきたけど、息子はトイレに立たず振り向かないので、撮影を諦めお土産を買いに行く。

9時すぎ買い物を終えて席に戻ると、タイミングよくトイレ帰りの息子と手を振り合うことができ、元気な顔を見れてひと安心。


その後は入校式、観閲式、午餐会へと進む。

午餐会で息子の顔を見て、多分第一声は「顔ヤバいで、大丈夫?」だったと思う。

目がうつろというか、疲れた表情。

式が長すぎて、座りっぱなし立ちっぱなしで死ぬかと思ったって。

長時間微動だにしない姿、ほんとに心配したよと伝え…。

あとはピーマン残したとか、ナスは頑張って食べたとかしょーもない話から、上級生に午餐会のお金出してもらったとか、お金集めるのは1年の仕事で、細かいお金は大きなお金に交換してから渡すから、ある程度紙幣を持ってないとダメなこととか、同じ部屋のメンバーは家族だ!と言われたことなどたくさん話しができてよかった。


家族写真は、席についてご飯を食べ始めるまでに時間があったので、紅白の幕の前で近くの人に撮ってもらった。このタイミングで撮っておいてよかった。


観閲式と午餐会の間に息子の部屋に荷物を置きに行こうと思ったけど、上級生に部屋には入れないと教えてもらう。

なかなか終わらない午餐会の解散、15時集合で時間のない息子に手荷物2袋(対番さんたちへのお土産、要請のあった薬など)持たせることになり悪かったかなーと反省。

でも、どのタイミングで受け渡しすればよかったのか、正解がわからず。


私はスーツだけど黒いスニーカー、それと晴れ予報だけどコートを着て行きました。

たくさん歩くのでスニーカーでよかったのと、天気予報は22℃の予報だったけど観閲式の時すごい風で寒すぎだったので、コートがあってよかったと思った。


帰りは浦賀駅まで徒歩。曇りの下り道だったので、歩くのも楽勝。


息子にはやるだけやって無理なら帰っておいで!とメールしておいた。

はーい。といつもの軽い返信。