顔の部位によるカウセリング(額)
肌の色の見分け方「気血色論」といい、東洋医学の奥義のひとつで、顔に出る色で良い運気を表す色を
「美色」といいます。
美色とはー一言で言えば肌に対してのツヤと潤いのある色のことです。
美色は、明るい桜色で、ツヤと潤いに満ちています。洗顔後に化粧水を塗ったときに現れる明るく透明感のある肌の色がこの「美色」に相当します。
このような色が顔に出るときは”運”が上昇しているときです。
自分自身の思いが叶う方向にあり、体調もよく、精神的にも高揚しているときです。
一方、顔に出るよくない運気を表す色は、ツヤと潤いのない色です。離れて見ると、ややへこんだように見え。暗く、くすんでいます。このような色が顔に出るときは、体調や精神状態が優れない。さらにその人の思いが通じない、物事がうまくいかない、停滞して悶々としている心の状態を表しています。
額ーこの部位が光輝いている状態は”運”が上昇しております。この部位は「観相学」ではその人の運気を見
ますが、さらに腎臓をも見ます、腎臓は左右にあり、この腎機能が活発に働いている場合は、額は輝い
ていますが、機能が低下している時は、額にニキビ、吹き出物、シミなどが現れてきます。
この美容トラブルが現れた場合は腎臓機能の強化することです。
腎臓は、血液から運ばれてきた老廃物をろ過する大切な機能を備えているのです。その機能が弱体す
ると、その老廃物は皮膚に備わっている排泄作用の力を借りて排泄するようになります。
このような事態の時に、美容トラブルが現れてきて」いるのです、さらに精神的に悩んでいるときにも
現れます。明日は眉毛のカウセリングについてです。