こんにちは
みずのじゅんこです♪
新年度が始まって10日過ぎました
号泣し続けていた子どもたちも
クラスにいる数人の先生の中から
お気に入りの先生が決まってきました
これが、なかなか面白い
クラスの十数名を4人の先生で均等に世話をする
というのではなく
小さい年齢のクラスなので
「あなたは、この4人が担当ね」
みたいな感じで
食事介助を担当する子どもを決める
すると、やっぱり先生たちは
担当に当てられた子どもと
一緒に遊ぼうとする
それもあって
子どもたちは担当の先生を気に入っていく
「単純接触効果」ってやつだね
私にも、もちろん
担当の子どもがいるけど
クラスリーダーなので
クラス全体のことも
見ていかなければならない
だから
そこまで担当の子どもたちとばかりは
遊べない
でも私
わりと子どもに人気 ( ̄ー ̄)
先生たちの子どもへのかかわり方を見ると
なんだか人間社会の縮図みたいな感じがして
興味深いです
その子に好かれようと一生懸命関わる先生は
あまり好かれない
圧が強くて・・・
手っ取り早く好かれたい先生は
すぐに絵本を読み始める
延々と読む
「だって、みんなが読んでほしいっていうから~」と
アイテムで釣るってやつだね
誰でもいいから抱っこしてほしい
という不安の高い子をゲットして
ずっと膝に座らせて
「この子は私のことを好きだから」
と満足して
『私は、人気のない保育士じゃありません』
『私は子どもに好かれる保育士です』
と自己暗示かけて満足している先生もいる
小さい子とのかかわりだけど
きっとこの人
日常でも周囲の人と
そんなかかわり方をしているんだろな~
なんて思いながら
子どもと先生たちを観察してます
次回は、子どもたちのパターンを書いてみます!
読んでくれて、ありがとう![]()
また来てね!

