絵本「おうさまのメロンはどこへいった?」に出合いました。
作•絵/なかばやし みく、発行/静岡県袋井市
大切な人たちと 好きな物を囲んで食べる
あたりまえじゃなく 特別な時間なんです
この絵本は、100歳を迎えた亀の王様がお姫さまから届いたクラウンメロンが無くなったとタイの隊長から聞いて、急いで探しはじめる起点からはじまります。王様はメロンを余程食べたかったのか特徴を話しながら、探しまわります。でも、実はみんなで王様に仕掛けたドッキリでした。終着地点では、さんごの広間で大切な人とクラウンメロンを食べるに至る物語り
日常になってしまうと
あたりまえに来る未来だと思い 幸せを感じられる時間が辛さだけに感じる
人間なんてそんなもんだ
だからこそ 流れるようにだけ過ぎてゆかない日常に感謝して 大切に過ごそう
そうすれば きっと 僕たちはもっと幸福になれると思える
絵本に出合いました。
