絵本「たいふうこぐま」に出合いました。
作/おくやま ゆか、出版社/ほるぷ出版
優しさは循環します 助けあって暮らしていく
人は人それぞれにタイプが違うから 面白いのです
この絵本は、台風なように暴れまわるクマの子が主役。いつも街で暴れまわるから街の人からは嫌われています。しかし、ミックさんは畑を荒らされるので注意はしますが、嫌いではなかったのです。そんなある日、本物の台風が来ることになり、クマは魚釣りに行くといいます。本当に池までゆくと、あわや流されそうになります。ミックさんは助けてあげて、家で暖まらせてあげました。そして、流された魚釣りの道具をプレゼント。次の晴れた日、ミックさんが起きるとクマは居ませんでした。一日を過ごしたミックさんのもとに山盛りの魚が置かれていたと着地する物語り
品行方正に倫とした人は
確かに 魅力的なんだとは思います
けれど 世の中には色んな人が居るからこそ
彩りが豊かになっていて 生きることに飽きないのではないかなと思える
絵本に出合いました。
