mizunami22のブログ

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ベンゾジアゼピン、SSRIを10年以上服薬。
結婚して主婦になり、子育てというステージにいくまえに、
それらを1年3ヶ月かけて断薬しました。
断薬から約半年経って、ようやくじぶんに戻りつつあります。
サンプル置いていきます。

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前のブログからだいぶ時間が空いてしまいました。

 

前回のブログは2月で、去年から徐々に脳が回復してきていたのは事実でしたが、

 

やはり脳そのものがバグってるので、客観的に病状?を把握することすら困難だったみたいです。

 

今、2月を振り返っても、あの頃はあの頃で脳霧でした笑い泣き

 

去年と2月の大きな違いは、テレビなどを見て楽しめる時間が増えたことだったように今は感じます。

 

リボトリールを0.15mgで断薬に踏み切ってしまって(2018年1月〜)、

 

6月で脳霧のピークだったように思います、そこから徐々に徐々に回復し、半年後に喜怒哀楽の喜の感情が戻ってきて、

 

でも、頭は良くぼーっとするし、今思うとブログの文章を組み立てるのにも苦労していたんだなとアセアセ

 

私って文章書くの不得意だったっけなあ、、くらいに思っていたけどアセアセ

 

そして、3月で対人恐怖が悪化してしまって、なんだかそっちがすごくすごく辛くて。

 

旦那さんにも緊張するようになったり、脳霧は回復しているはずなのに、そっちはむしろ3月からピークがきて、

 

そこからの方がむしろ本当に死を意識するくらい毎日が大変でした。

 

頭の意識が下手にはっきりするぶん、うまく人とと対峙できない時の劣等感も物凄いし、

 

私は誰からも嫌われる存在なのだろうか、、とどうしてもなってしまっていました。

 

今も人と対峙すると、自分でもよくわからないくらいおどおどしてしまって、止められないんです。

 

もう条件反射で、本当に止められなくて。

 

でも、日中家の中で家事をがんばれたり、足の調子が格段に良くなったので歩き回れるのも嬉しいし、

 

楽しみももっと増えてきたので、3月の絶不調からは想像もつかないくらい、今はまだ日常をやり過ごせる。

 

今もたまにたまらない気持ちになるときもあるけど、今はそうなんだ、とやり過ごせて、まあ、まだ生きていられる感じです。

 

対人恐怖はもともとあったので、、洋服とか、店員さんに話しかけられるのとかかなり苦手なクチで、根深いものがあるようで、

 

ずっと薬に助けられてきたんだろうし、脳はまだ緊張状態になりやすかったりするだろうし、まだまだ時間がかかりそうです。

 

だけど、過去の元気な自分を不意に思い出したり、心が救われる瞬間も多いので、なんとかやれるようになりました。

 

リボトリールはセロトニン受容体に作用するからか、かなり精神的に、離脱が辛い薬なようです。

 

そして首や、後頭部や、その他の筋肉の硬直も引き起こすようで、人によっては離脱がかなり困難を極めるようです。

 

私は、精神的には、今思うと猜疑心が強められていたように感じます。そして、ちょっと脳のバランスが変わるだけで、人って感じ方や考え方も変わってしまうんだなと、よくわかりました。

 

いつも、人に怒ってしまう、不信に思ってしまう、自分の思考を正そうと、葛藤していました。

 

私こんなんじゃなかったはずって、自分で違和感があって、冷静な自分を保とうと必死だったけど、負けることも多くて、

 

失った友達もいます(あちらもちょっと極端な部分はあったので、しょうがなかったのかな、とも思いますが。。)

 

自分の感じたまま、全部正直に表現していたら、本当に一人ぼっちになっていたと思います。

 

今もたまになるけど、いろいろ、人間関係を保留にさせておくことができたり、母親とは普通に話せるようになったり、整理することができて、ある程度安心して日々を過ごせるようになりました。

 

旦那さんとも、たまにギスギスしたりしてしまうけど、、向こうも頑張って見守ってくれているんだと思うので、今は大丈夫です。いろいろ、激しく喧嘩したり話し合ったりして、やっとここまでこれました。

 

 

全身の筋肉の緊張も、なくなってきてこの間プールで少し泳ぐことができて、、とても嬉しかった。

 

去年はプールなんて、人にぶつかったりでもしたら体がゴキッとか言って変になっちゃうんじゃないかと感じたし、

 

足腰が30分でもあるけば坐骨神経痛になっていたので、、不安しかなくて行けなかった。

 

私、本当に治るのかな?体、元に戻るのかな。どうなっちゃうんだろうって感じだったけど、1年半でだいぶ楽になりました。

 

本当、あの頃の自分に、治るよって教えてあげたら、まだ気が楽になるのにな。

 

私は断薬した少し前に、今住んでいるところへ引っ越してきたのですが、

 

その前の住んでいたところに、最近一人でふらりと行って。

 

すると、薬を飲みながらだけど元気に人とある程度は関われていた時期を思い出すことができて。

 

懐かしくて、泣いてしまいました。

 

そして、あの頃はあの頃でやっぱりどこかふわふわしていたなーとか、今の方がフラットに地に足ついてるところもあることを確認できて、とても大切な時間だったように思います。

 

精神的な離脱も、本当に辛くて、人に話しても全て理解されることも難しいし、

 

平和な日常や健康な人たちののすぐ隣で、地獄の穴がぽっかり空いてて、自分だけハマっちゃったけど誰も気づいてくれない、みたいな。

 

一人でもがいてて、なんかもうそれ含めて幻なのかとか思うけど、絶対違うなって。

 

また書きます。