「ミルク迷子」の現在地。わが家には3種類のミルク缶が並んでいます。


はじめは産院で使っていた「すこやか」を、そのまま使っていました。

でもある日、ふと気づいてしまったんです。


……これ、高い。


ミルク売り場には他にもいろんな種類があって、もっと安いものもあります。

「同じ“粉ミルク”なのに、なんでこんなに値段が違うの?」と、成分表示を見比べてみたものの、違いがよく分からず、もやもや…。


そのとき思い出したのが、以前読んだ育児本のこの一節。

標準的な粉ミルクの成分は、ほぼ同じ。高ければいいというわけではない』

ちなみにその本はこちら



それなら一度、安いミルクを試してみよう!

そう思って買ったのが、「はいはい」。


結果、娘、ふつうに飲みました。完飲です!

「おお、いけるじゃん!」とホッとしつつも、次の買い足しのときにふと迷ってしまうんです。


「安いミルクって…なんか、娘に申し訳ない?」


そこで登場したのが、心理学で有名な「松竹梅の法則」。

高いのはやめたいけど、安いのもなんか不安…

じゃあ真ん中のを選べばいいんじゃない?というわけで、今度は中価格帯のミルクを購入。

それが「ほほえみ」です。


結果、我が家には今

  • 高価格帯:すこやか
  • 低価格帯:はいはい
  • 中価格帯:ほほえみ
の3缶が並んでます。


それでも娘は、どれも飲みます。


ますます正解が分からなくなりました。


他のママたちはどうやってミルクを選んでいるのかな?

私の「ミルク探し旅」はまだ続きそうです。