ぼんやりとした夜中の常夜灯の中で
僕は色々な気持ちで溢れてしまいそう。
久々の友人との再会の喜び。
集団の中での孤独感。
泣きたいけれど泣けない苦しさ。
泣きたい理由が分からない事への
不快感。
終止符を打ったこと。
待っていてくれる人がいる事の安心感。
将来の不安。
家族の健康の心配事。
頭の中がいっぱいだ。
空っぽになりたい。
空っぽ。空っぽ。空っぽ。
見たくないものまで見えてしまう苦しさ。
聞きたくない事を聞かなかった事には
できない苦しさ。
人の温もりを求めている
本能的な自分。
怖くて人を避ける自分。
人に心配してほしい、僕を見てほしい
だけど、、だけど、、
何か違う。
♦︎
ただただ君の隣で
君の熱を感じて、
君の穏やかな寝顔を見て
安心している事に安心して、
腕の中で寝てしまいたい。
君に僕の全てを捧げたい
身も心も全て。
君の熱を中で感じたい。
苦しさも寂しさも悲しみも
全てぶつけたい。
泣きながらするのって
凄く素敵だと思う。
好きすぎて、
息の根を止めてほしいとすら思う。
これが愛というものなのか
分からない。
でも君を目の前にしたら
すぐに僕のものにしたくなるだろう。
その時君も同じ事を思ってくれるのかい?
。