先日、ネットで記事になっていたDINKSを選んだ夫婦のマンガを見てきました。

夫は周囲に責められて、結局子供を産ませたがったり、他の女性と結婚して子供産ませたりしてましたが…。

それを見て顧みた自分の事。

私は子供を産めないので、結果的にDINKSとなっていて、夫をそれに巻き込んでしまって申し訳ない気持ちはあります。

また、我が家の場合は夫サイドがまあまあ複雑な家庭環境であること、私サイドに独身のままの女性(私から見たら伯母、叔母、いとこの3人。私より年上)がいる事もあって、親族から子供のことを言われることは無かったです。

親族以外には言われた事ありますけどね…。

けども、アンドロゲン不応症の人、全員がそうとは限らないんだろうな。

自分の親は何も言わなくても親族が言ってきたり、パートナーの親や親族が言ってきたりはあるんだろうな。

 

この体質?病気?を抱えている人の中には、もちろん結婚を考えてる人だっていると思いますし、自分は考えていなくてもパートナーガ考えている人だっていると思います。

子供を産むのが結婚の全てでは無いにしても、大きい問題。

 

だけど、自分でどうしようもない問題って、どうにもならなくて、日々もがくばかり。

まあまあの年齢になって、自然に産むのは難しそうとなって、やっと少し気持ちが解放されたかな…って気がします。