誠実でいたい。


そのためには強くなくちゃいけない。


自分が苦手なこと、怖いこと、めんどくさいことから逃げ出さない強さだ。


そしてそんな強さを持っている人と出会いたい。


いざっていう時も信用できるから。

魯迅的考え。


①好きだけど認める

②嫌いだけど認める

③好きだけど認めない

④嫌いだけど認めない


さてさて。


③は難しい。ガーン


②は超難しい。叫び



自分には克服したいことは多い。



うまくいかなかったとき・思い通りにいかなかった時の心をコントロールする事とか。

嫌な奴を受容する事とか。いちいち嫌いになるのはしんどいっす。




今日戦争体験の映像を見た。

親兄弟を殺したことを告白する男性のインタビューだった。


彼がこの苦しい体験を告白したのは、


”次の世代の人たちが戦争を起こさないため”


だった。



誰かのため、大切な人たちのためなら人は凄い力をだせるんだなぁと思った。


自分は怒りやすい。


そういう時はなぜいらいらしているのかを分析してみる。


そして。


”そんなに怒ること?”


と、自分に聞いてみる。


自分の気持ちはいったん受け入れて、その後はおもしろくなくても笑ってみるのもイイ。



メモ1


Moment Ttuyh = 決定的瞬間


予測できなかった選択。

人はそれを思い出せないそうだ。



メモ2


今自分が成長できる環境にいるのは、神様がその環境を与えてくれたから。

だと思う事がよくある。

自分が凄いんじゃないな。


ま、今の私が母親に行ってあげれることはない。


それは私の人間性が出来ていないからだとは思わない。


私に理解を求める方が無理なんだ。



子供を産んだことのない人は、産んで育てた人の気持ちは分からない。


理解なんてできない。


慰めるなんてことをしたら、怒られてしまうこともある。



そんな時は。


『あなたは凄い!私にはできないわ』


と言うしかない。



正直でいたいなら。


『気持ちを分かってあげられない私を許して』


と言ってみるのもイイ。




お願いだから一回だけにして。


一回聴けば分かるから。


と、世のお母さん方に言いたい。

反抗期とは。


うーん。


いろんなことがめんどくさくなったりする時期なんじゃないかな。


で、いろんな当たり前と言われていることに疑問を持ったり。


ま、自我が出てきてるって事だと思う目



不良と呼ばれる子たちは単に自我が皆より若干強めにでてるだけじゃないかな。


逆に反抗しない子は怖いというよね。


自我がないのか。


あるいは出さないのか。


子供はほっとくに限る。


愛していることだけ伝えていればいいんじゃないかな。


自分はそうしてほしかったから目



あと、過保護な親の危険なところは。


すべてを子供に注いで。


その子供が自分の言う事を聞かなくなったり。


そばから離れてしまう時が怖いよね。


親も子供も人間なんだから。


必要な距離ってあると思います目



人は殴って殴られないと、殴る人の痛みも殴られた人の痛みも分からないと思う。


現代の子供たちは、想像力がないらしい。


殴るのも殴られるのも痛いということが想像できないらしい。



今母はいろんな事と戦っている。


弟の事とか、

仕事の事とか、

おばぁちゃんの病気の事とか。


母親っていうのは、ホントに偉い。

世のお母さん。あなたは凄い!!




今母の一番の戦いは、弟の部活の父母だ。


おもに三人のお母さんが、非常にでしゃばりで。

かの有名なモンスターペアレントだ。


彼女たちは、弟の所属している部活に、

多大に干渉してくる。


それだけならまだいい。


彼女たちの厄介なところは、

自分たちが子供達にしていることと同じことを、ほかのお母さん方に求めてくる。


部活のコーチだったり、送迎だったり、応援だったり、お弁当だったりetc・・・。


人はそれぞれ持ち場立場が違うから。

どんなに子供を愛していても、出来る事と出来ないことはある。


なのに、自分たちと同じことができない親に対して、

愛情が足りないかのようにいう。


私は、何でも子どもにしてあげる事が愛情だとは思わない。

だから彼女たちの事は、何とも思わないが、

うちの母はシングルマザーだから、

彼女たちの標的にされている。


まったく。


腹が立ちます。





相手との距離を自分の中だけじゃなく、

お互いに見つけることが出来て、

それが一致するとイイ関係になれるのかも。


バランス的な。

シーソーが水平になったときみたいな。

・Life Is Very Short.


・意外に、昔性格が”悪かった”人のほうが立派になれるのかも。