旅日記

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旅の備忘録

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今回はさぁが中学生になり英語が始まったことと私のリフレッシュ休暇二週間+夏休み一週間と合計三週間の長いお休みが取れたことで実現した母子留学でした。
まずは、快く送り出してくれたパパに感謝です!
私達のいない二週間はさぞかし静かで散らかってない、ある意味願ってもいない環境だったのかなと想像します。

クアラルンプールに行く前にお気に入りのカオラックでリゾートを満喫してからの語学研修でしたが、この順番が本当に良かったと思ってます。最初に怒涛の一学期を乗り切ったご褒美でノンビリし、その後は勉強を頑張るというパターン。

今回は途中でラマダン明けのハリラヤのお休みが4日間あり、勉強する日が減ってしまったのは残念だったけど、その代わりオープンハウスを楽しめたことがとってもいい思い出です。KLは三回目の訪問なので、ひととおり近場の観光地は見ていたので、本当に暮らすように過ごしていました。
学校があるので規則正しい生活もでき、遊びに行くこともなかったです。ちょっと寂しいような、でも勉強するために行ったので当たり前かな。

当初はさぁの英語中心に考えていたのですが、終わってみるとむしろ自分のために行ったんじゃないかという気すらします。
毎回一番前に座り、一度も眠くなることなく、授業を満喫しました。中には臨時の先生の時はどうなの?というモノもありましたが、基本的にこの語学学校は大満足でした。

今回帰国してからも勉強しています。いつもの旅行なら、帰国時にもっと英語がしゃべれたらなぁ~と思うだけで終わっていたんだけど、今回は次の旅行まで、英語の上達を目指して頑張るコトで、この夏のKLから次の年末年始に繋がっている感じがしています。
帰国してからも頑張ろう!と思ったキッカケは、色々な国から来ているクラスメイトや仕事をする上で英語が必要だからと会社を辞めて勉強して新たにキャリアアップを目指している人たちと会って刺激を受けたこと。そして一番は木曜日のチャットアワー(授業とは別に近くの喫茶店でここの学生やKLに住む外国人が参加してランダムなグループでおしゃべりする場)で会った、ネイティブな発音をする日本人にソックリなマレー人のおじさん?お兄さん?とたわいない会話をしていた時に「君はイギリスかどこかで英語の勉強をしたの?」聞かれて、その時は私は15歳の時に家族と一緒に一年間マニラに住んで以来ずっとアジアンイングリッシュなのと答えて、別の会話に移ったんだけど、後からその時のことを振り返ってみてもしかしたら私の発音はそんなに悪くないのかな?とすごくポジティブに考えて見ることにした。そうしたら自分に足りないモノは単語と文法の二つ。今回の学校でグラマーの授業では学ぶところが多かった。1人文法の先生を確保したので分からないことは何時でも聞ける体制も整えたので、今回もらって来たテキストでしばらく自主勉強を頑張るつもりです。

さぁの感想
とっても楽しかった!
学校の授業とは全然ちがって勉強って感じじゃ無いかった。
先生の話も分かったよ!
他の国の人とも話せたよ。先生はこちらの言っていることを理解するまで根気良く付き合ってきれたところも良かったよ!

ちなみにすっかり感化されてさぁの留学も検討しようと、
今日の三者面談で先生に話をしてみたら、
先生曰く、教員の間では大学生になってから行っても遅くないという認識です。とのことでした。丸々一年遅れるのもメリットデメリットありますよ、とのことでした。
まあこれから色々と考えて行きたいと思います。