今回はスッポンに続いて、
野生生物食べてみたシリーズ

標的はウシガエル です。


溜池に生息している彼らを
釣竿で捕獲しようと試みたのですが、
・物音に凄く敏感
・個体によっては餌をスルー
・そもそも声だけで姿が見えない
といった状態で、
中々スムーズに捕獲できませんでした。

それでも竿で2個体、素手で2個体の計4個体は
捕獲。
しかもデカイ。


早速、持ち帰って調理。
後脚がメインなので唐揚げに、
前脚や頭部はまとめて雑炊にしちゃいました。

煮始め


三つ葉やネギ、卵を入れ完成


脚は皮を剥くとかなり綺麗なお肉に


フライパンにギリギリなサイズ


肝心の味の方はというと…

雑炊は…普通…

出汁目的で入れたのですが、
臭みに怯えて入れた大量の薬味が味のメインに。
普通の卵雑炊といった感じになりました。

唐揚げの方は美味い。

見た目も鶏の唐揚げの様になり
期待が高まっていたのですが、
味の方も申し分ない仕上がりに。

食感は鶏とは明らかに違いますが固すぎず、
身が解れる様子は川魚に近い肉質でした。



泥まみれで捕獲し、締めるのに四苦八苦し、
臭いと血にまみれた下処理を越えて、
普通に美味しいお肉が手に入る。


お店でご飯が食べられるって、凄いこと。


次回はバスor雷魚辺りを食べてみたいと思っています。
(今更ですが私カエル苦手…)


道の駅の長〜いポトス