こんばんは、ついに学校が始めりました。

そして携帯が動かなくなり、さらにブルーです(/TДT)/


そんなことは置いといて!

今日読んだ本が私の心に刺さったので、みなさんにも共有したいと思います!



みなさんにとって、 「社長」 ってどんな人ですか?

みなさんにとって、 「起業家」 ってどんなイメージがありますか?


こんなイメージを以前の私は持っていました。


リッチ

派手

自由

おじさん


こんなものです。


しかし、 「社長」 や 「起業家」 に実際に会うと、そんなイメージは消えます。


いつも悩み、苦しみ、独り未来を走っています。


以前言われた言葉に、

「リーダーほど悩んでいるものはその組織にはいない。

そして、リーダーほど考えている人もいない。」


があります。


自由奔放に見える社長は、実は一番苦しんでいました。


まわりから見たら、上手くいっているようにみえるかもしれないが、そんなことには満足しない。

まわりから失敗だと言われても、必ずいつか成功につながっているとその道を進んでいる。


れでダメだったら、

おれも責任とって会社辞めるからさ」


当時最年少で上場した藤田晋氏。


今でこそ私も使っていますアメーバ

リリース時にはすぐに撤退することを内部から声があがっていたようです。

アメーバ事業は赤字。


株主も社員も全員が反対。


それでもこの市場でこそ、サイバーエージェントの目指す「21世紀を代表する会社を創る」ことへの道だと信じていた。


それもただ一人。

藤田晋氏ただ一人。


むしろ、ブログというテーマが今後市場が増えること、そしてその事業に本気で取り組んでいた人が彼だけだったと言います。


それでも進めるかと言ったら、簡単なことではありません。


藤田氏は、未来を見る目があるのだ、と一言で言える話でもありません。


正解のない問題に常に挑むのが、起業家です。

誰も正解はわからない。


わからないから、その問いが正解になるように導く。


藤田氏が起業家として働き10年。

自分に問いたそうです。


なぜこんなに我慢を重ねるのか。

今、何のために戦っているのか。

こんなにも孤独に耐え、それでもなおも前に進むのか。


その答えが、

「それをはるかに上回る希望があるから」


孤独でも、憂鬱でも、それでもまた頑張れるのは

それ以上に「希望」があるからだ。


不に感じることが多くても、それでもやっていることがあるのなら、

きっとそこには希望を感じているのではないでしょう?


もしも希望を感じていないなら、それは長くは続かない。

どうやったら希望が見えるのか、もっと考えるべきです。


アメーバが成功するまでに、優秀な幹部を更迭しています。

藤田氏はなぜ、優秀な人材がいても上手くいかなかったのかを述べています。


「すべての創造はたった一人の熱狂から始まり、新しいことを生み出すのは、一人の孤独な熱狂である」と。


ブログといえばアメーバとなった今では考えられないかもしれませんが、始めは誰も見向きもしないものでした。

でも、たった一人だけ、世界で一人だけが、信じていたのです。


彼はこうも言います。

「不可能を可能にするのが起業家」


世界にないものを創る。


facebookもiPoneも、きっと孤独な熱狂から生まれたのでしょう。


起業家は、何年も先の未来を走っています。

だから孤独です。


社長は、いつも悩んでいます。

誰よりも人のことを考えているから。


起業に興味のない人も、世の中ってどんな人が作っているのか見ることはいいと思います。

もちろん起業家だけが世の中作っているわけではありません。


でももし、起業家のイメージを以前の私のように、

ただの金持ちだとか派手な人

と思っているのなら考え直してみてください。


もしも「無理」と言われることがあっても、自分が本当に信じて疑わないのであれば進んでください。

本気の、人生をかける覚悟をもって向き合ってください。

それが正解です。


考えてみてください。

私にぴったりの靴は私にぴったりなだけです。


でないとシンデレラはたくさん現れてしまいます。


つまり、本当に意味での人生の秘訣なんてのは、ないんです!


人生は後戻りできません。前に進むしか。



不可能と証明されるまで、そこに可能性が残っています。

たとえ不可能だとわかっても、今だけかもしれない。


まわりにバカにされながら一人耐えられるだけの、希望と精神を持ちましょう。

私は昔から思っています。


今私をバカにして笑っている人を、

今度は私が幸せの笑いを作ってやろう、と。


不可能だって?

いやいや、まだ可能性は残っている。

まだ始まっていない。


答えは未来。

進みましょう。


新しい時代を作る人を待つ者になるのか、

新しい時代を創る者になるのか。


他人と過去は変えられないが、

未来と自分は変えられる。


藤田晋「起業家」

是非(-^□^-)