●武装神姫(PSP)どうなんですか。
コミケの原稿中に発売されたんで、
手に入れながら暫く出来なかったんですが
先日一通り終わりました。
僕はコナミスタイルの限定版を購入したんですが
ぶっちゃけゲームよりも限定フィギュアがメイ(中略)
つうか箱でかっ!!
中身はここで見られまーす
http://www.konamistyle.jp/sp/busou_psp_sp/index.html
そしてゲームはおまけ程度に考えてたんですけど、
開発中のを見たりしてると微妙に期待してきちゃって
割と楽しみになってたんです。
僕はバトルロンド(神姫ゲームの最初:ネトゲ)が
どうもニガテでして…シミュレーションとか
自分で直に操作できないのは向いてないんですよね;
で、今回のは自分で操作できる!
簡単なヴァーチャロンみたいな感じですか。
ちょっと面白そうw と。
そんなわけで早速プレイ!
いきなり現れる青人間!
なにこのかまいたちの夜!!w
基本、テキストアドベンチャーで
登場人物が結構な数出てくるので
シルエット的なバストアップにしちゃったんですね。
あ、神姫たちはちゃんと絵が出ますね。
よかった!
そして操作ゲーム部分!
…なんか重い;なんだこりゃ;
ジャンプもなんかもったり…
ああ、なんかパーツ手に入れて着けてやると早くなるのか。
それにしても攻撃もなんか…
てゆうか自分のキャラがデカくて
殆どの場合、手前に居て背中見せてるんで
攻撃しても手元とかヒットしてる部分がさっぱり見えない!
こんなんで目押しとかしろっていうのか。どういうゲームだ。
あとしょっぱなから敵が超反応でよけまくるんですが;
ガードも、したいタイミングで出来ないとか
押しっぱなしでは出せるタイミングでも出てくれない;
今時ホールド入力だめなんですか;
そういやゴッドイーターでも出来なかったな…
一番引っかかったのは、アクションゲームの多くは
攻撃モーションをジャンプである程度キャンセル出来る
はずなんですが、すごくやってくれない;
結論として、近接攻撃はやらずに
ガンナー的なスタイルでプレイすることにした!
大決定!
幸い、CPUは飛び道具が来るとガード一辺倒で
ハンドガンの連射力と硬直の少なさから
殆どの局面をこれだけで乗り切れた。
例外は、のけぞりキャンセル付きの
必殺技を出された時だった!
弾が当たってるのに向かってくる!!
さらにホーミングしてくるので
ジャンプで振り切るしかない!
しかも自分はその技を持ってもいないし、
特性も知らされずに使われるのだ。
まるで発売前の強いカードを
公式戦で使われるような気分だ!!
そらやられますって。
肝心の必殺技ですが、自分で使うととても使いづらい…
結構自分でタイミングとかを調整してやらないと
当たらない! とゆうか出すとやられること多々;
最終的に覚える必殺技は強いんですが、
なぜかキャラのレベルが最高にならないと覚えない。
もう使わなくていいタイミングなんですが…
ともだちと対戦しろってことですか。
試しに友人とやってみましたが、
おもしろい…の?これ…みたいな。
でもストーリーはそこそこ楽しめました。
神姫が10キャラ居て、それぞれシナリオがあります。
まだ3キャラくらいしか完遂してませんが;
●まとめると!
楽しめるのは
パーツ買って、神姫に着せ替えしてやること
これは楽しい! 動かせるし。
シナリオがそこそこ面白い。
以上ですね、僕的に;
アクション部分のシステムはちょっと微妙感を
隠し切れませんでした。
うーん。
●第9地区(映画)を見たんですが
今月(8月)の始め辺りにDVDが出たんで
購入して見てみました。
かなり楽しみにしてたんで!!
因みにキャンペーン商品らしくて
ブルーレイとセットになってました。
※ネタバレ的なことをうっかり書いてる可能性がありますので、
これから先、視聴予定のある方や、見てしまう可能性がある方は
読まれない方が無難かもしれません!
えーと、結論から申しますと「おもしろかった!」
おもしろかったんですが…
なんかすっきりしなかったなぁ。
なんだろう。
期待が大きすぎたのもあるのかなー。
ああ、想像してたよりグロかった!とか?
いや、スターシップトゥルパーズ程じゃないし、
別に自分はそれでも構わない。
映像的な匂い?っていうのかな?
画の作り方、カメラワーク、印象。
なんか最近のハリウッド的な、
「このくらいやっとけば問題ないだろ?」
っぽいものを感じたんだろうか。
アイアンマンの時も感じた気がする。
嫌って気がするもんでもないんだけど…
あ、そうそう、食べ過ぎた!みたいな?
ちょっと飽きてしまった作り方なのかもしれない。
なんて我侭な俺!w
それとも終盤で流れる、あの
ブラックダイヤモンド的な音楽が鼻についたのかなぁ…
ちょっと合ってなかった気はする。
お話もおもしろかったんですが、
こちらもちょっとすっきりしない。
とゆうか厳密には完結してない…よなぁこれ。
経過はおもしろい映像や表現も見られて
楽しめたんですが、一番見たかった部分が宇宙船の中!
でもそのまま飛び立って行っちゃう宇宙船!!w
主人公との約束もどうなるやらわからないままロールへ…
終盤、急にクローズアップされて
ちょっとだけ無理がある妻への愛情表現。
おいしい部分ではあるし、ある程度の納得もいくんだが。
女性向け的な意思があったんだろうか。
あと、ドキュメントタッチで構築した所為か、
最初と最後で同じ人が証言をしてるんだけど、
ぶっちゃけ二回見ないと最初の登場をすっかり忘れている;
…これは自分の問題なのかもしれない。
でも作り方としては勿体無いんじゃないだろうか。
結局、全ては解決収拾さてれはいないが、
エンターテインメントとしては完成してるし
今のユーザーはそこはあまり重要視してない
ところなんだろうか…とちょっと悩んだ。
自分が結構古くなってしまっただけかもしれない。
おもしろかった点について!
メインはもちろん異星人なんですが、いままで
色んな媒体で描かれてきた異星人とはちょっと
毛色が違ってたのが新鮮でしたねw
エビっぽいとか!
あとそんな頭よくないとか、
別に侵略しに来たわけじゃないとかw
テクノロジーが、半導体的な仕組みじゃなくて
液体を媒介としてる設定とか。
これは他の作品でもちょっと出てきたりしますが
動く映像表現としておもしろく組んであったので。
そして異星人のパワードスーツはよかったですね!!
あれはカッコいいw
ちゃんとエビフォルムも踏襲してあって
デザイン的にも機能的にもいいカンジでした!
最後に口から液体を吐き出すとかw
銃器のデザインも僕の好きなラインでよかったです。
あと第二主人公の異星人の表情がちょっとかわいかったw
そういえば、異星人のキャットフード好きは
エビだからだろうか…?
そんなわけで、トータルとしては楽しめました!
ただ勿体無かった感を残しつつ…
続編とか出るのかなもしかして。えー。
●おつかれさまですた!(なつこみ。)
みなさま夏コミおつかれさまでした!
遊びに来て頂いたみなさん、
どうもありがとうございましたw
お陰様で楽しく過ごさせて頂きましたー。
しかし3日目はマジでヤバい暑さでしたね~;
コミケでも久し振りに死を予感しましたヨ…
何年振りかしら。
あ、コミケに参加されなかった方も
「とらのあな」に委託をお願いしてますので
もし宜しければ覗いてやってくださいな♪
…と思って、いまトラでアドレス調べようかと思ったら
混雑中で無理でした; えー。
さて、とりあえず冬の申し込みしなくっちゃねー。
去年はうっかり期限を見過ごしてしまったので;
とゆうわけで、場所が取れましたら
また冬にお会いしましょ~!
また楽しんで貰える本を作って待ってますのでw
ではでは♪