※書いてる時点で10ヶ月前の話なので記憶が一部薄れてます
また、当時残していたスクリーンショットも少なく文字ばかりの記事になります
(下に書くのは効率無視上等時速が全てだ戦法なので、なにが何でも絶対に1位や10傑を取ってやるって人以外は真似しないほうがお財布に優しいです)
2020年2月24日~28日の期間、あるイベントが開催された
担 当 ぷ ち コ レ で あ る
実は神崎蘭子ぷちコレも以前開催されており、そちらで8位を取った(だいぶ前の話なので記事書けない。。。)
経験はあるが、逆に言えばそれしか上位入賞経験はなかった
だがこの男、とりあえず課金してぶん殴りゃいいんだろ精神を爆発させとある目標を掲げる
歴代最高得点を塗り替え全1を取る
ムリダナ(・×・)
ぷちコレは5日間の間1日3ステージをこなすという構成で
昼1時間
夕1時間
夜2時間
つまり1日4時間、5日間合計で20時間しか走れない
正真正銘の時速とリアルタイムスケジュール調整が勝負のイベントである
ステージが始まるととりあえずコンボ積みをしていくことになるが、どうやらみんなは交互に殴って効率よくコンボを稼いで行く走り方のようだが(増えるコンボ数が倍なのでそれはそう)
絶対1位取るマンにそんな悠長なことをしてる時間はない
じゃあどうするか
999コンボ以降放置してくれる方募集します。サブでも構いませんがアピールチャンス独占させてくださいhttps://t.co/cObiWMhNOi
— 瑞希 (@mizuki_gamerP) February 20, 2020
開幕に交互の餅つきとか一切考えず全力で全員に殴ってもらい、999コンボに到達以降は放置してもらうという戦法
放置してもらうのはユニット殴ってるとよくわからない条件で出てくるアピールチャンスを一人で独占し、極限まで自分だけ時速を上げるため
このチームは自分以外2000位にすら誰も入らないので、少なくとも一人でミニチーム100位は超えなければ他のメンバーは一切恩恵がないというかなり特殊なもの。
責任も大きく、入ってもらう全員に事前にどういう意図で組みどう動いてほしいか説明して了承を得てから結成した
日程は3連休の最終日から平日にかけての5日間。もちろん仕事は休めず昼のラウンドは走れない。
そして初日は風邪をひき38度の熱を出していたし、なんなら直前に7thライブ大阪公演の物販で20万ほど使っていた。
しかもメインPCが壊れモバマス専用に買っていたノートPCがで走るハメに
そして追撃とばかりに夕方は通信速度が非常に不安定になる貧弱な固定回線なのでその間はWiMAXをつないでいた
そんな装備で大丈夫か?
大丈夫だ問題ない
周囲のソ廃は副窓で走ってるという噂は耳にしていたが、画面の広さやPCのスペック、動きになれてないなどの理由で単窓で走ることにした
ぷち衣装の編成はセンターを属性特化衣装にし、両サイドは全色編成という比較的オーソドックスなものにしたが、ダメランを狙わない限りこれが最適解なのかもしれない
殴り方としてはアピールチャンス外は両サイド→センター衣装の順で殴りアピールチャンスはセンターだけで殴る
この殴り方は最速ではなく少しだけアイテム効率を気にした殴り方で、両サイドの衣装を使う時はレフトかライトのタブを選択するというタイムラグが発生する。
実は1ptでも時速を上げたい場合このタイムラグが無視できないものとなり必然的にセンターだけを殴ることになるのだが、両サイドを完全に捨てるということはそれだけ衣装回復のために使うEP1を多く打つことになる
これが積み重なるとなかなかにパンチの効いた本数に膨れ上がるので出来るなら使いたくなかったが、幸い時速のアドバンテージが使わずとも確保できていたため封印したままイベントを終えることができた
(どこかで20時間最速で殴り続けるチャレンジはしてみたいとか耳かき1杯くらいは考えてたりする)
そして初ステージ終了
記念撮影 pic.twitter.com/NrTX3GnXju
— 瑞希 (@mizuki_gamerP) February 24, 2020
開始10分後から最後まで1位に居続けたので、デレマスボーダーBOTさんのグラフの1位の線はボクの時速となります。案の定昼間走ってねーなこいつ
課金した直後に利用枠を引き上げられるという珍事にも遭遇。
悪の本丸三○住友にさえ煽られた・・・
そろそろカード利用枠カツカツだからデビットに変えないとなぁとか思って残りの利用枠見に行ったら上限上がってた( 'ω' )
— 瑞希 (@mizuki_gamerP) February 26, 2020
これ昼に課金して今までの間に上がったぞ
そしてまったくもって想像してなかったある意味最大の難敵だったのが手首の痛み
夕、夜ステージは19時~20時、21時~23時と1時間のインターバルで3時間走り続けることになり、常に全力でマウスクリックとF5を押し続けるため手が尋常じゃなく痛い
そこで両手首に湿布を貼り走ることにしたらこれがかなり効果があった・・・
両手ともサロンパス3枚でものすごい匂いなんだけど確実に効果あってサロンパスマジすげぇとなってる
— 瑞希 (@mizuki_gamerP) February 26, 2020
ぷちコレの必須装備はサロンパスですよみなさん( 'ω' )
そして最終日に今までの歴代記録だった聖ぷちコレの6,66億を超え7,65億でフィニッシュ
最初に目標として掲げた歴代最高記録と全1の達成を果たした
↓全1ポエム
モバマスを始めて右も左もわからないまま必死に走って、初めて上位入賞出来たのが飛鳥アイプロでした。そんな飛鳥にぷちコレ歴代最高得点という最高の景色を見せてあげる事が出来ました。ボクが全一だ! pic.twitter.com/10bH0p2El2
— 瑞希 (@mizuki_gamerP) February 29, 2020
かかった費用は約85万円。みっりおーんいってないからせーふ
色んなものを犠牲にしたが夢にまで見た1位を取れて本当に良かった
まぁまさかその10ヶ月後にツアー上位で来るなんて誰が予想してたよって話はまた別の機会に・・・

