やるべきことや嫌なことから逃げたとき、昔の友達がときどき夢に出てくることがあります。
内容は他愛もない会話やただ一緒にいるだけの、ごく普通な日常。
でもそれがたまらなく楽しく感じるんです。起きてからも、あー幸せだったなと感じるくらい。
やっぱり友達って偉大だなぁと思わされます。
それと同時に、自分は今なにやってるんだってお𠮟りを受けているような気もします。
冒頭でも書きましたが、夢に出てくるのはたいてい、目指している目標・夢から逃げたときやそれで落ち込んでいる時なんですよね。実際、夢で「お前もっと頑張れよ」って言われたこともあります笑(それは実際なのか?)
だけどそれでまた頑張ろうって、前に進むことができるんです。自分の中の友達がいつも見守ってくれているのかなぁと思います。
これが思い出から生まれる良い側面。
でも思い出って良いことばかりじゃありませんよね。夢の中ではあまり出てきませんが、生きてるとふとした時に失敗して恥ずかしかったことや苦しかったことがフラッシュバックすることがあります。(みなさんにもこういうことありますか?きっとありますよね。)
あの時どうすれば良かったのかや、当時の気持ちが今の自分を否定してくるようで、生きてるのが苦しくなる。自分の今がしんどくなる。自分の未来が怖くなる。
これが思い出から生まれる悪い側面。
結局、思い出ってのは大事な時に自分を励ましてくれるし、大事な時に自分の足を引っ張ってくるんですよね。そして思い出や記憶は自分の生きてきた証。こつこつ歩いて作ってきた道です。今まで苦労して歩いてきた知識や経験があるから、これからも道を切り開いていける。
これからの未来を良くし、新しくできる過去を良くして行けるのは「今」。本当に大事なのは「今」なんだなと。
過去に執着せず、未来を恐れず、今を生きる。
そんな人生にしたいですね。(ホリエモンも言ってた)
みなさんは夢に昔の友達が出てくることってありますか?あるとすればどんなときですか?
ちなみにこんな時間に書いたのは、鼻が詰まって眠れなかったから
以上