今日はとーーーーーーーーーーってもびっくりしました。


ハムスターの赤ちゃんが産まれたんです。





11:00am


起きて、1階でお母さんとお昼ごはんを食べました。


今日もすることがないし、ゴロゴロと過ごしていました。




12:00am


母が仕事に出かける。


私はうとうとお昼寝する。




01:40pm


父が仕事に出かける。


私が起きる。


PCをつけたままだったので、


アルバイト探しネットサーフィン…



02:00pm


クシュッシュッ…


チッチッッ!!


チーシュッ…


ハムスターの小屋の方から


花粉症のハムスターの鳴き声みたいなのが


聞こえてきた。



「なんや、風邪ひいたんかなぁ?」


小屋を少し見てみたけど、メスの小屋はシンとしていて


中に入ってしまっているので様子がわからなかった。



その後も、


何度もチッチッと鳴く声が聞こえたけど、


わからなかったから、放置してました。




06:00pm


夕食の時間。


母親の作った酢豚を食べながらテレビを見ていました。


そしたらまた


チシュッ…チッチッ!!


と、花粉症のハムスターが鳴き出すので、


「お母さん。ちー(メス)のお鼻がグシュグシュいってるんよ」


母「えー。風邪ひいたんかな。」



ご飯を食べた後、心配になったので小屋をノックしようとすると


小屋のすぐそばで


ちっちゃく赤い何かが


モゾモゾッと動いているのを見つけた。



「えぇぇーーーーーーーーー…!!!!!!!!!!」


母「なに!どうしたん!?」


「赤ちゃんがいるぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


母「えぇぇーーーーーーーーーーーー…!!!!!!!!!!!!!」



この子はいつから放置されているんだろう!?


なぜ、母親が見つけてあげない?!


とにかく、ママのところに返してあげないと…!



するとちーがひょっこり小屋から出てきて


「餌か?!」と身を乗り出してきた。



ちょ、お前子育てしろよ!



ハムスターの子供は人間の手に触れちゃうと


親ハムスターが子供を食べてしまうということを以前聞いたことがあった。


だけど、このまま放置しておけば、確実に衰退して死んでしまう・・・。




親ハムスターは別の場所へ。


私はビニール袋を手にはめて、


2匹の子ハムを取り上げた。


ビニールごしに感じられないほどの小さな命。



小屋を開けて、中に入れてあげようと新聞紙のくずたちを避けると


なんとそこにはすでに4,5匹の子ハム集団が・・・!!!!



「めぇっちゃおるぅぅぅー…」


母「うぁ ほんまや…よう生んだな…」



外に出ていた2匹の子ハムたちをその中にポトポトと入れてあげる。



他の場所に移していた親ハムがジタバタしてたので、


急いで小屋に戻しました。




に、しても。


私どうして気付かなかったんだぁー><;


オスのふうた君がずーっとメスの小屋に向かって檻を噛んでいたのは


そのせいだったのか…えらいよパパ。


でも気づいてやれなくてごめん;;



ちゃんと育ってくれるだろうか…。




いやぁーしかし…緊張したなぁ。


実は、我が家は昔からハムスターを飼っていましたが


赤ちゃんが産まれたのは今回が初めてです。




あとで、インターネットで調べたところ、


私の処置は間違っていなかったようでよかったですが、


人間のにおいがしなくても、母親のストレスや判断で


子ハムが食べられてしまうこともあるようです。



3週間ほどはむやみに小屋を開けたりができないようなので


そっと応援することしかできませんが、


6匹か7匹の子ハム達が無事に成長してくれることを祈ります。





やー…


写真とるの忘れてたなぁ。


あまりにびっくりして忘れてた(笑)



祖父が亡くなってからというもの、


ひとつ前に飼っていたハムが亡くなり


後輩の母親が亡くなり


今も知り合いの父親は容態がよくなかったり


最近は誰かが亡くなることばかりだった。



今日、仏滅の日に産まれた小さな6、7匹のいのちたち。


できる限り私も手伝って大切に育てたいと思った。





写真:親ハム(ちー:♀)(ふうた:♂)



ちーちゃん


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