忙しくて更新できていませんでした。

今回も最近思ってることを書こうと思います。


    最近男友達の子が当たりが強くなったというか、我が強くなったというか...。そのようになりました。そのため、なんとも言えない距離感の難しさが生じました。受験生なのでピリピリするのは分かりますが、急な変化に驚き、自分自身が追いつかずどうすればいいのか分かりませんでした。

    どのように変わったのかを簡単に説明すると「今まで私や他人の意見に肯定的だったのに、最近は否定的になり自分の意思を突き通すようになった」です。否定的になり悲しいからより強く感じるのかもしれませんが、少し突き放されている感じがして、怖ささえ感じてしまいます。自分の意見をもつこと、意思を持つことはもちろん大切ですが、「絶対自分の意見じゃないとダメ」と言うようになり、固定概念すぎては?と思ってしまいます。時には「○○だと思うのは個人の感覚だから、言いきれないよね?」と言う時もあります。この友達を悪く言うつもりはありませんが、彼の発言には矛盾が生じているように思い、怖いです。自分が言えることではないと思いますが、矛盾している発言を自信をもって言うので、何も言い返せません。


   ここで思ったのですが、最近は「個人の感覚だから、確信して言えない」のような「個人」を尊重する考え方を持った人が多い時代です。なので、いわゆる「昔の人」的考え、「こうじゃないとダメだ」のような断定的意見に耳を傾ける人は少なくなったと思います。私も断定されることは嫌な時が多いですが、こんな時代でも法律以外で「断定しないといけない」時があるんです。


   卒業制作展のDMをみんなで話し合い、デザインしなければならいのですが、「個人」を尊重しすぎて話が進みません。恐れていた事態が起こりました。デザインを始める前、このようなことが起きないように「妥協しないといけないところが必ず出てくるから、そこは理解しておいてね。」とみんなにはなし、納得してくれたのですが...。なのでこのような時は「何かを捨てて、何かを決める(断定する)」ということをしないと、前に進みません。


    個人の意見を持ち、多様な目線から見ることは今の時代では特に大切で、それが出来ている友達は凄いですが、断定しないといけないこともあるのだなと思いました。これからは彼の意見を尊重しつつ、関係が崩れないようにし、自身の意見も持って残りの高校生活を楽しめたらいいなと思います。「個人」と「断定」。この2つを的確な時に判断できるようになれたら嬉しいですね。



ここまで読んでくださった方へのお詫びとお願い


・お詫び

私の言いたいことがあまりまとまっていない文であったと思います。読みにくい文章で申し訳ございません。


・お願い

この文章は決して男友達を否定,貶すために書いたのでは無く、「個人」と「断定」この2つの意見,目線を持ってみては?と言うことを書いた文章です。ご理解いただけると幸いです。