ちょっと前に 東野圭吾原作 『白夜行』 ようやく観ました。
言わずしれた 東野作品の中でも最高傑作。 ←けっこう東野ファンには多いと思う。
原作→ドラマ→映画 の順で、白夜行に触れてきました。 だからこそ映画がやっぱ物足りない(爆)
まず最初からあのボリュームを二時間で納めよう! ってのが間違い。
でも、心に残るシーンはあったの。
泣いたよね(笑)
幼き頃の秘密。お互いが太陽であり、唯一無二の存在。
太陽の為に闇に生きる男 、 亮二。
太陽の為に光に照らされ続ける女、 雪穂。
本当に切ない。
無力な子供達に起こった出来事がきっかけで、二人は運命共同体になるんだけど、 二人がしたコトは 果たして『罪』なのか
まず これを問いたいね。
原作は緻密な伏線がページをめぐる度に鮮やかに回収されて物語を紡いで行きます。 アッパレ東野!! と、舌を巻く思いでした。
あっ 映画ね 映画。
多分 初めて白夜行に触れる人にはわかりずらい作品だと思います。
はい 残念www
