3月15日のことです。夕方お客さんのところに配達に出て、試作品なんかもありましたのでビール1缶注文してお話。すっかり夜も更けたんで帰宅したんですがお酒を飲んだことすら失念しておりました。
昨今。飲酒運転の罰則が強化されたなど聞き及んではおりましたが、いまだにベトナムの皆さま普通に飲んでます、そんで普通にバイクで帰ってます。
そんな感じで家の近所。交通警察(CSGT)の詰め所前で一斉取り締まり中でした。さらにアルコール検知器も準備され、申し開きも交渉もなし。
ああ。やってしまいましたの感。
バイクは持っていかれ、免許証も取られ。
実は、ベトナムなんやかんやで約30年前から出入りしてますが、ここまでガッチリいかれたのは初めての経験でした。
ちょっとばかり忙しかったのと、心の整理がありやっと今日出頭。行政処分を受けてまいりました。2023年からの新ルールにより、呼気アルコール濃度0.25ml./L以下の反則により、罰金2,500,000VNDと11か月の免停の処分となりました。
ちなみですがこれは酒気帯びでアルコール濃度が高ければもっとひどいことになります。
11か月の免停はきついです。ツーリングもいけません。
罰金は円ですと1万4千円ぐらいかもしてませんが、ベトナム自営の私には1万4千円稼ぎ出すのはそれなりに汗水かくことになります。
深く反省します。

