男の人が逃げる敵には、まず問題はそうないと思いますが、そのまま仕事を続けられるかっていうのはありますね。
女の人が旦那から逃げるっていうのは、いろいろ準備しなくてはならないことがあります。
まず、住居。
DVにて逃げる場合は、女性相談センターなどに相談して手続きを…ということもできますが、だいたいは親や親せきなどを頼っていくのでしょうね。
もちろん、自分でアパートを見つけるということもいいと思います。
住居が決まれば転居届ですが、転居届を出すと、自分一人の場合は大丈夫ですが、子供と一緒に逃げる場合は、相手の(親なので)承認がいると役所から言われるでしょう。ただし、その場合は、DVで逃げる予定なので、これがばれるとまずいんですというようなことを素直に話し、転居先から郵送にて、かつ手紙や連絡先を添えて転居届を出します。
そうすると、役所から電話がかかってきますが、実際に動いているので、手続きはできます。ただし、この時役所と旦那には住所を言わないでくれと約束することが大事です。ただし、だいたいの場合、ばれます。
ばれた場合は開き直って、そこからもう一度転居するか、シェルターに逃げ込むかです。
追ってくるような旦那であれば、まず、女性相談センターに相談です。
それから、持ち出すものですが、がっつり持ち出したい場合は、もう引越ししちゃいましょう。
ただし、旦那が確実にいない時間のときに引っ越しを行えるような業者を見つけることが大事です。時間指定はできる業者とできない業者がいますので、まず電話で聞いてみることが必要です。また、引っ越し先が業者から漏れることがないように釘を刺しておくことも大事です。
引越しができるようになれば短時間で作業できるように、事前に少し筒表などを作ってまとめておき、頭の中でシュミレーション(荷造りなどの)をしておきます。
子どもの、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校(?)などへの根回しも大事です。
保育園などまだ小さい場合はいいですが、義務教育になっている場合などは、早めに動いて事務手続きをしましょう。しかし、そこまで大きくなっていれば話も早く、手伝いもしてくれるでしょう。しかし子供から話が漏れないようにしてください。
準備が整ったら、さぁ、自由の空へ。
