あれからシン・ラクロ・ワタル(ノーマルED)攻略しました。


ワタルのハピEDを早く見たいところです…!

そんな三人の感想をネタバレ有りでざっと。









▼冷酷な狩人 シン


とりあえず容姿がごっつい好みだったキャラ。

そして何より弓使い。ジルは弓キャラに大層弱いのです。

この二つの条件が揃えば早めに攻略しないわけがないですね。


そんな彼は絶対平等思想の持ち主でした。

動物だろうと人間だろうと魔物だろうと必要あらば弓を向けるし

それが例え同じ人種であろうとも「だから何?」といった感じです。

全ては彼の中で同じランクなんですね。勿論自分さえ。

シンのそういう考え方は正直嫌いじゃないな、と思いました。

魔王討伐についていく理由も自分が生きる上で邪魔だから、という単純明快な理由ですし

そこに裏も表も存在しません。


彼のイベントで何が一番萌えたって、主人公を間違い射抜いた直後酷く動揺した彼ですね。

画面前で動揺した彼に動揺した私が転がってました。

勿論私のはただの悶絶姿ですが。


シン「早く!薬を寄越せ!!」

商人「は、はいぃぃ!!」


っていう緊迫したシーンなのにな。


で、結局ハピEDでは主人公に心を開いたシン。

初めて自分の中で特別な存在を作り、何もかもが初めての感覚。

二人は森の中の小屋でゆったりと暮らしシンも人に弓をすぐには向けなくなったようです。

なんとのんびりとした生活でしょう。

是非ともこんな暮らしをしてみたいですね、老後に。




▼白の従者 ラクロ


白組、という括りより完全に黒組だったラクロさん。

人を簡単に信用したりせず、王子の従者とだけあって主人公のことも色んな方法で試してきます。

信用に値するかどうか王子に近づけても大丈夫か、など。

ある時は宿屋のおかみを使って、またある時は身元もわからないような女性を使って。

とにかく彼には試された思い出が強いですね。

それらの試練をクリアすればとりあえず信頼してもらえるんで、若干デレます。

しかし如何せん彼の部屋へ入るときは学校の職員室に入るような気持ちになる主人公。



コンコン(扉ノック)


「ラクロ、いる?」

「…入りなさい」

「失礼しまーす…」



まあ、確かに職員室ですよね。ほのかに先生に呼び出された生徒の気分が味わえます。

で、そんなお堅い思考に見える彼ですがこれがまたとんだ落とし穴キャラで。


最後の街で完全に押し倒されました

ディセやシンだってちゅーだけだったのに(多分)

流石にこの彼の行動に瞬間目を疑いましたが、とにかくエロいです白従者。

確かに月光下のイベントで理性が危ないとは言っていましたが

まさかこう早くも理性が切れるキャラだとは思いもよりませんで。


「あの時は理性で抑えましたけど、もういいでしょう?充分待ちましたし」


思わずパッケージの発禁表示を探しました。


しかもハピEDにて主人公に勉強を教えるラクロの図。

休憩ばかりせがむ主人公に


「わかりました、では本日この勉強は此処までにしましょう。そして今からは別の勉強です」

「…え……」

「そうですね、今日はキスの仕方にしますか?それとも…」


流星に跨って貴方に急降下ですかそうですか(失言)


なんともいえない落とし穴キャラでした鬼畜眼鏡。

ラクロ×主人公は大人の恋愛っぽいです。

どこぞの仕事ぶっちしちゃう王子様とは大違いに有能すぎるラクロに乾杯。





▼盗賊 ワタル


飄々とした様子で登場し、魔王退治が面白そうなことだと言って同行する彼。

そんな彼が意外にもこのゲーム中、もっとも重要な存在だなんて誰が思うでしょうか。

彼を攻略するには少なくとも三週しなくてはならないようです。

ていうかあのEDを見せられてワタルを好きにならない奴なんていないんじゃないかな?


とりあえず一週目の要点を掻い摘んで話すと

どうやら彼は一人ロデの世界が作られたもので

常に「打倒魔王~魔王討伐」のロデの世界をループしている記憶があるみたいです。

いつから盗賊をやっているのかという質問に対し

「…生まれた時から、かな」

なんて言ってましたし、きっと自分は誰かによって生み出された存在なんだって認識してるんでしょうね。

主人公が此処は自分たちの世界の人間が作った"ゲーム"の世界なのだ、と明かした時

何か納得したようでした。

とにかく彼は魔王討伐の瞬間から先の世界に進めないようで

また同じ場所、同じ出会い、同じ台詞を繰り返し

自分のことは誰かの操り人形なのだと言っていました。

なんとなくゲームのキャラについて考えを改めさせられた気分です。

でもそんなこと言ってたらゲームなんて出来ないのでとりあえず先に進みます。


ワタルはどうやら主人公という存在に期待していたようで

このループしている世界を何か変えてくれるんじゃないかと思いを最後に告白してくれます。

考えてみたら先に進めない未来って本当に辛いことですよね。

いくら進んでもいくら頑張っても結局最初の空間に戻ってくる。

そして何度も同じ旅、同じ台詞を繰り返す。

そんなこと自分自身に降りかかってきたら発狂もいいところですよ。


あと途中の緑の国で村祭りに誘おうと思っていたという主人公に


「次は絶対俺から誘いに行くから…その時は部屋で待ってて欲しい」


ナチュラルに二週目フラグがたちました。


最終的に自分の意思とは反し現実の世界に戻ってきた主人公に対して

画面の中からほんの数秒間、いつものロデのゲームとは違いワタルの声が聞こえてきます。


「お前に操られているのなら、悪くないかもしれない」

「でも、もしもう一度全てが初めからやり直せるというのならば、この世界に戻ってきて欲しい」

「俺はずっと待ってるから…ずっと」

「(主人公の名前)………俺を、救って」(白フェードアウト 終了)


悲 痛 す ぎ ま し た。


早く彼を幸せにしてあげなければ…という一心で速攻始めたワタル二週目。

しかしここで問題が。

ロデオEDを迎えなくてはワタルハピEDが見れないそうです。

だから実質三週なんですよ…ワタル。



早くロデオED見てしまおう。。。

どうでもいいですが手ブロを始めようか悩んでます。



引き続きロデ速報!

ディセを無事クリアしました!



以下ネタバレ感想








二週目:黒王子ディセ


彼を一言で表すなら存在が犯罪。

どんな意味でって、全ての意味で。


私由良絵の何が好きって、見下し視線とあの異常なくらいツボをついた腰なんだな。

二枚目スチルのディセの腰がありえんくらいに誘ってた。私を誘ってたんですあの腰。

そのまま一時停止で10分くらいガンミしてから(長いよ)

ようやくヒロインが人殺しという犯罪を平気でやりかけていたディセを止めました。

哀れ、おっさん。


乗馬帰宅スチルにやられたかと思えば二枚目で腰にやられ、星見のスチルで生腕腰に発狂。

そろそろ私死ぬんじゃないかと本気で思いました。タヒる。

とりあえず心落ち着けてレベル引継ぎ楽々なためズンズン進み一気に最後の国へ。(感想飛びすぎ)

そう、ここでようやく気付いたことがあるんです。

あのマントがかの黒パイスー仮面救世主様と似ていることに。

気付いたのが月夜をバックにしたアップのスチルだったとか私鈍感すぎる。

つかあの仮面つけたらまんまだよね?


そしてそしてお互い想いを打ち明けた二人のチュースチル。

やべえこのスチル好みでした。

若干タキ〇ード仮面とセ〇ムンに見えたとかそんなことは抜きに良かったと思います。


黒の国は変わらないというディセに私がこの世界(バーチャル)に来れたのだから

国が変わることくらい出来る!というヒロイン。

えらく説得力のある言葉です。

バーチャルの世界に飛ぶなんて普通は不可能ですものね。

それが現に出来てるのだから国ぐらい変えられるだろああん?というヒロインのメッセージしかと受け取りました。


EDは黒の王妃として王に膝枕をする主人公。

「今日明日のスケジュールは全て無しだ」とかほざく王様を「ええ!?」と言いながら

「しょうがないなぁ」と甘やかすヒロインのラブラブ甘々生活。

王となりヒロインの言うとおり人々の意見に耳を傾けるようになったディセ。

毎日激務に追われ大変らしいですが一番生き生きしているのは

時折現れる侵入者をキースと共に退治している時らしいです。

流石です、黒国。


あと黒ルートで何が良かったってリュオンの存在ですかね。

超一流の殺し屋が親友なんて命を狙ってくる親友なんて

しかも王の命令を聞きつつ何かあればディセを守ろうとしてたなんて

この子の存在も犯罪すぎました。


あれか、黒国は皆存在が犯罪なのか。


常にのんびりまったり更新ですサーセンww


待ちにまった由良さん絵の最新作乙女ゲー「リアルロデ」を目下プレイ中です。

どんなゲームかと申しますと



主人公は彼氏持ちの普通の女子高生。

しかし彼女はゲームが大好きな所謂オタクだった。

そんな彼女が大好きなRPGゲーム「ロデ」を99回目クリアを果たし

記念すべき100回目をスタート!というところで彼女はゲームの世界へと吸い込まれてしまう。

大好きなロデの世界で大好きなキャラたちと一緒に冒険。

乙女の夢を叶えた斬新なコンセプトの乙女ゲーム「リアルロデ」

――――やがて仮想(ゲーム)の恋は現実(リアル)になる。



まあ、設定としては一言で夢小説ですよね。

そして何とも言えず主人公が痛い

ていうかぶっちゃけ厨二病にしか見えない私はきっと正常だと信じてる。

最初に白王子と黒王子ルートで選べるんですが

白王子ルートのヒロインの痛さは半端なかったですよ?

白王子ことアルヴァントに会ってそこが本当にロデの世界だとわかり


「やっっったー!!ロデの世界来ちゃったー!!」


ぶはっwwwwwwwねぇよwwwwwwwwww


とか思った私、ほら、正常ですよね?←


ゲームの世界入ってそれを夢だと全く疑わないでこの一言はないです。

普通暫く混乱するか、若しくは夢だと割り切り楽しんでこの言葉ならまだわかるんですけど

現実に来ちゃったということ前提なので久々に痛々しい主人公と対面した感じです。

村人Aのまま終わりたくないから無理矢理旅についていこうとするし

そりゃ白従者でもあるラクロのあの態度はああなるわな。

うん、普通そうだよね(笑)

なのに「なによー!」とかいう主人公が慇懃無礼極まりないと。


でも後に黒ルートで始めたんですがわりと普通だったんですよねー…あれー…?

まだあっちのがヒロイン受け入れられます。


で、話戻りまして一週目は白ルートで主人公の彼氏ナオヤ君をクリアしました。

ひょんなことから主人公と一緒にゲームの世界に巻き込まれた子。

浮気出来なかった自分の度胸の無さが伺えます。

あんなかっこいい彼氏がいるのに他の男とラブラブとか

無駄に良心が痛んだのでとりあえず最初にクリアしときました。



以下ネタバレ含んだナオヤ感想です。







彼の見下す視線が大好きです。

以前ラブレボをプレイした時も言った気がします。

けれどとにかく由良絵の短髪キャラで見下す立ち絵が大好きなんですでも私Mじゃないです。←

絶対こいつ裏切りキャラだとかもっと奥があるとか信じてましたが

実際結構あっさりしてて微妙に物足りなかったり。

黒王子ルートの彼が凄まじくドスい黒さで主人公を守っていくのにはときめきました。

リュオン、君の目は確かだよ。なんで毒薬詳しいんだナオヤ君。

主人公以外見えてないというか世の中が「主人公」「その他」で

常に曇ったフィルターフル装備

最終的にこの世界に入った際魔王が身体の中に潜んでたらしいですが

むしろ魔王の方が可愛いんじゃないかと疑ってしまうくらい違和感がありません。

潜んでたというよりむしろナオヤが魔王だったと言われた方がしっくりくる気がするんですが。

中からじゃ追い出せないから、外に出てくるのを待ってたとか

そのまま中で飼い殺してやることくらい彼なら出来る気がします。

そんなかっこよさを秘めた(?)彼とのEDは予想外に甘ラブ。

途中ゲームが好きなんだと明かした主人公なので

ナオヤに膝だっこしてもらった状態で格闘ゲーム中。

ナオヤは主人公が好きなモノは好きになりたい、と主人公のために新作ゲームをチェックしてくれたりします。


こいつ理想の彼氏だ…!


とか内心思いつつ終了。





とりあえず今は黒王子ディセを攻略中です。

ディセは叫びたいこといっぱいなんですけれど

とりあえずハルトヴィック家のキアとだけ今は言っておこうと思います。

やべえええええ乗馬帰宅スチルやべえええええええええ!!!

彼のスチルにわたしもえしねる(*´д`) ハァハァ