みなさんこんにちは。
水色わたあめです。


今回も「お肌トラブル」で悩む方々にお知らせです。


今ここをご覧の方は「ちゃんと洗顔してるのに肌が一向に良くならないなぁ...。」って悩みを抱えているのではないでしょうか?


実はその洗顔間違っているかも知れません!


今回は洗顔をする上でOKな事と、NGな事を書いていこうと思います。


では本題に入りますね。


スクラブ洗顔について

ニキビ肌でお悩みの方はスクラブの入った洗顔は絶対にやめて下さい
これに関しては声を大にして言いたいくらいです。

それ以外でも敏感肌、乾燥肌の方、ピーリングを定期的に行なっている方にはオススメしません。

スクラブ洗顔は古い角質を落してくれているので、ピーリングまで行なっている方は角質の落としすぎで今度は肌が黒ずんできたりして逆効果です。


泡は適度なぬるま湯を使って立てる

泡を立てる際、少量で泡立ててそのまま洗ってしまうと肌への摩擦が増えてしまいます。
逆に多量だと洗顔が薄まってしまったり、水で流れていってしまいます。

そして、熱いお湯を使うと皮脂が溶けてしまい必要な皮脂まで落としてしまう危険性があります。
逆に冷たい水だと毛穴が閉まってしまい、汚れを落としづらくなってしまいます。

ですから、適度なぬるま湯で泡立てて下さい。


常に摩擦を起こさないように

顔の肌はとてもデリケートなので、常に摩擦を起こさないように意識するのが肝心です。

強くこすって洗ったり、少量の水分で洗ったりすると肌は傷んでしまいます。

Tゾーンの皮脂が多いからといってゴシゴシTゾーンに集中洗顔攻撃とかもNGです。

ですから洗顔で顔を洗うというよりも洗顔を顔に塗るというイメージで、肌の上を滑らせていく感じで洗うとOKです。

最後はタオルを顔にポンポンと優しく当てながら水分を取っていきましょう。


洗顔のやりすぎはダメ

洗顔をしずきてしまうと、必要な皮脂もなくなってしまいます。
必要な皮脂がなくなると乾燥肌になります。
そうすると今度は乾燥肌を防ぐために皮脂をたくさん出します。
結果皮脂を落としすぎると皮脂が沢山出てテッカテカな顔になります。
過ぎたるは及ばざるが如しですね。


というわけで今回は4つほどお知らせしました。
これでもう迷う事なく洗顔ができますね。


それではまたお会いしましょう。