子供の頃ケンカして勝ったのになんか虚しいかった経験ありませんか?


ここ数日、そんな気持ちになってます。

なぜそんな気持ちになるかというと、しのぎを削りあってる今のご時世

会社がつぶれるってのはここ最近、聞きなれた事になってますが

身近でおこりました。


仲良くもあり、ライバルであった所が辞める事になりました。

きっと破産って流れになると思います。


まさかこうなるとは!!ってのが現状です。

勝ち残るのが良いのは間違いありませんが、

なんか、子供の頃ケンカして勝ったのになんか虚しいかった時の気分です。

昨日の記事の続きですが


会社の社長になること、国会議員になること、医者になること

色々な目標を掲げて生活していると思います。


トップになるって事→お金もちになる→贅沢をしたい

これは短絡的ですが、少なからずあると思います。

会社の社長が贅沢をする事がよくて、一国のトップが贅沢をすることが許されない

これから目指す人は何が出来るのでしょうか??

庶民の生活感覚、お金の感覚ってのは無くしては、単なるニワカ成金でないでしょうか?

本当のお金持ちは意外に金銭感覚は鋭いもんです。


トップになってプレッシャーだけが増えて、生活が変わらないってのは

上を目指す魅力が大幅減になってしまうと思います。

このへんが、最近社長になりたいって若者が減ってる理由ではないでしょうか?




今日の新聞を賑わせてる麻生首相ですが

一国の一番トップの人が普通の居酒屋で食事してたら嫌ではないですか?

首相でもたまには行きますよぐらいのものであればいいけど、そういう地位についても、そんな生活しか出来ない様だと嫌ですね。

安いってのは語弊があるかもしれないけど、色んな事(安全面など)を相対的に考えれば納得出来ると思いませんか?

携帯からなのでPCから追記します