今朝めざましてれびを見ていたら、7時前のNYからの中継のコーナーで
ハドソン川に飛行機が不時着したとニュースが流れていました。
乗員、乗客は無事との報道がされていました。
7時には現地からの映像も入り、ハドソン川を渡すフェリーは全便運休にし、乗客の救助を行ってるとの解説が、この瞬間しびれました。
フェリー会社が全便運休で、救助!!日本だとこんなのありえないだろうと思いました。(実際はどうかわかりませんが・・・)
映像では、なんとか浮かんでいる機体の周りにフェリーがたくさんいるではないですか
これなら、生存者は全員助かると思いましたね。
夕方のニュースでは
不時着の原因がエンジンに鳥の群れが突っ込んでエンジントラブルを起こしたのが原因と報道されていました。
たらればを言えば、9.11の再現になり得なかったこと
機長の適格な判断、飛行のおかげで死者0となったこと
機長は最後機内を2往復して、脱出したこと
などが言われていました。
ここにもプロ根性を感じましたね。
日本で同じことが起きるとどんな風になるのでしょうか?
最初はこんな報道がされても、のちにやれフェリーの休業保障だ、油漏れで海が汚れたなど、
すぐ、バッシング報道が始まるような気がするのですが・・・・
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NYハドソン川に旅客機不時着、邦人2人含む155人全員救助
【ニューヨーク=中前博之】米ニューヨーク市のラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズの旅客機1549便が15日午後3時半(日本時間16日午前5時半)ごろ、マンハッタン島の西側を流れるハドソン川に不時着した。乗客乗員155人は全員救助され、死者や重傷者はいない。厳冬下、機長のスムーズな水上不時着で乗客全員が奇跡的に救助され、大惨事を免れた。
在ニューヨーク日本総領事館によると、同機には少なくとも邦人2人が搭乗していたが、ともに無事という。
米AP通信によると、同機のパイロットは離陸直後に双発のエンジン両方に鳥を吸い込む「バード・ストライク」に見舞われたと管制塔に報告。エンジンが故障したため、隣接するニュージャージー州の空港への緊急着陸を検討したが、水面への不時着を決断したという。米国家運輸安全委員会(NTSB)など関係当局が事故原因の究明を進めている。
