もう秋ですが怖い話しです
だいたいいつもご褒美ばかり
自分を甘やかしてますが
娘たちを連れて近場に一泊してきました
のんびりと川で遊んだり
史跡を訪ねたり
お目当てのホテルの部屋の雰囲気よく
食事以外はカードゲームやボードゲームで
楽しく過ごしました
そろそろいつもの就寝時刻になったので
部屋の電気を消して歩きました
リビングルームを消したとき
なんとも言えないゾワッとくる感覚があり
嫌だな、と思いました
ベッドルームで横になると
次女が
"誰が足を引っ張ってるの?"
と言い出します
いつも不思議な言い回しをする子ですが
すかさず長女が
"ホテルの布団はマットにくるんであるから
そう感じるんだよ"
とフォロー
次女は
"でも○ちゃん、布団に入ってないよ"
、、、、、、
、、、、、、
、、、、、、
怖すぎて気絶するように寝ました
人の話す声と寝苦しさから
夜中目が覚めました
ぼんやりしながらも
得体の知れない恐怖に包まれました
タタン
タタン
タタン
引き戸が風に揺れるような音がします
たまにパキッと
ラップ音ぽいのも聞こえます
お願い
これ以上何も起こらず朝が来て!
こんなことを3回くらい繰り返して
4回目、ようやく朝でした
子ども達に話すと怖がらすので
平静を装って
とりあえずお札ないかさがしました
お札はなし
後になって長女が
夜ホントは怖かったんだと打ち明けてきたので
ママも少し怖かったよ〜と話しました
古い建物だったから
建物に宿る氣か何かを感じたのかな?と
勝手に決着をつけました
でも
帰宅後にホテルで撮った写真を見ていると
1枚へんなものがありました
それを外の通りから撮影したものですが
娘の顔が霞んでいて
違う顔がはっきりと写りこんでいました
実物は怖すぎて自粛します、、、
もちろん娘には言えません、、、
部屋が原因か
昼間に行った古墳の石室から
何か連れてきたか
こわいなぁこわいなぁ

