前回の記事で書いたまわりの残業が少ない人を観察した結果を元に、私も真似してみることにしました

まずは、時間が来たら多少仕事が残ってようとも帰る!を実践

時々電話やメールで追いかけられたりはしますが、極力無視を貫く。。。
なのですが、相手の困っている感じが伝わってくると、気になってしまい、かえって落ち着かないので対応してしまうことも

いい人か!って思いましたw
電話に素早く出ない技は、意識することで身につけられました。従来めんどくさがりなのでしょう

で、いちばん難しかったのは、仕事を生み出さないことと、考えないこと

考えないことはもう無理だと思って諦めました。
考えてしまうんですもの仕方ない!

仕事を生み出さない。これもなかなかに難しい

今チームで必要なことは?とか、担当しているお客さんがこういうことを必要としているのだは?とか考えていると、自ずと仕事が増えます

自分の頭で仕事についてあれこれ考えることが、残業の増える原因のように思えてきました

出来るだけ受動的に、でも面倒なことはうまく避けながら働く



これはもう、ひとつの才能なのだなと思いました

そんなこんなで、結局私はまわりの残業の少ない人達に追いつくことはできませんでした。
が、やはり残業時間を意識するのとしないのとでは大違い!
自分の昨年同月の残業時間よりもよりも半分〜3分の1に減らすことができました

しかも3ヶ月連続で

昨年どんだけ残業してたんやという話もありますが、良かったです

で、その後は、電話に早くでない等、ちょっとしたコツは意識していますが、次第に自分らしい行動や考え方に戻してきています

じっくり考えたりすることや、必要な仕事を考えついて率先して取り組むことも、別に悪いことではないよねと開き直ってきた感じです

もちろん、働きすぎて身体を壊すようなことはあってはいけませんが、働く上で自分の個性やスタンスを受け入れることは大切だなと思いました

受け入れた結果、残業時間がどうなるかは自分次第ですw
残業時間削減を最優先して、自分を曲げるのもなかなかしんどいですよ。
身体に支障をださない範囲で、自分のスタンスで働きましょう

無理せずに。
細く長く!
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