
仕事関係の話です。
最近は1年目社員の教育関連の打ち合わせでてんやわんや

ほかの仕事もあるのに大変だーと思う日もありますが、自分も先輩方に育てられて今がありますので、そうは言ってられないですね

さてさて。1年目社員を直接指導している先輩社員たちを見ていると、皆それぞれに見ているポイントが違って面白いです

「人を見ること」は全員できています。
一方で「仕事の成果を見ること」はあまりできていない様子。
「人」にフォーカスしすぎてしまうんですよね

敬語ができてないとか
電話に出るのが遅いとか
メールの書き方が違うとか
まぁ、指摘事項は正しいんです

言ってあげた方が本人のためだとも思います。
ただ、こういった指摘の改善を最優先事項にしたら、細かいことはできるけどリーダーの資質が磨かれない人が増えちゃうんです

1年目は今まだ1人で仕事ができない、
でも、できるようになる。つまり仕事で成果を出せるようになる。
そのために獲得するものは?
相手に対する配慮
目的を正しく捉えられること
スピードと品質のバランス
逆算して言って、方向性を握ってから、一つひとつの挙動の話をしてほしい

先輩社員は、一つひとつの指摘の背景にあるものに、うまく目を向けさせる指導をしてほしいです

1年目社員には、言われたことに対してモグラ叩きのように対応するのではなく、軸を持って応用の利く人になってほしいです。
で、若手社員の脅威、というか良きライバルになってくれー







指導する先輩社員側への方針伝達も大変。
自分で直接教えたくなる気持ちとの戦い

先輩社員も1年目社員も、今はそれぞれに頑張ってます。
厳しいけれど、頑張ってるだけじゃダメで、成果を出さないと、ね。
来週から私もまた頑張っていこうと思います

にほんブログ村
