
残業は悪という風潮は、良し悪しだとは思います。
なんせ中途半端な感じで、会社は成果がほしいのか時間管理を徹底したいのかがよくわかりません

そんな感じですので、
評価とか責任もなくして、全部時間給になれば良いのになーとか思ったり

逆に、時間管理を完全に辞めて完全にアウトプットで評価すれば良いのにとも思ったり

いろいろ思うところはあります

そういう中途半端な中でやっていかないといけないのが現実ですね。ではどうするか

会社の仕事の場合、とにかく時間で管理されます

で、時間あたりの作業量が多い方が良いとされます

なので、勤務時間中は作業を続け、時間が来たら帰る!というのが鉄則です。
「考える」は直接的なアウトプットを生み出さないので、どちらかというと不用ですね。
考えずとも作業を続けられる状態がベスト

このため、
複雑な仕事を考えなくて良い作業レベルに落とし込むこと(つまり「考える」こと)を、朝コーヒーでも飲みながら行う



準備ができたら、会社に行ってひたすら作業!考えない!
時間になったらとっとと帰る

割り込み作業はよほどの緊急タスクでないと後回しに

という感じが理想なんでしょうね

この状態で目標やら責任やらが、なくなってきたら全員パラダイスかもしれません。経営者は知らんけど。
経営者たち以外皆バイトぐらいの構造が最も理想的なのかもですね

会社の作業は持ち帰ってはいけないですが、考えることは自由に持ち帰れてしまう仕組みになってますね。
仕事って何なんだ?と思われます

このあたりは次回以降に。