ダイエットを始めることにしました。


今日、なにげに体重計にのったところ、出産前から7キロ増。


まじ?!


確かに出産後は「二人分食べろ」とか言われてセーブすることなく

食べ続けていました。


最近、


「二人目できた?」


と聞かれることが多く、大きなお世話だなーなんて思っていたら、

7キロも増えてるんですもの。


そりゃ、結婚指輪も入らないわけだ。


とりあえず、今日から温野菜&腹6部生活を始めました。

電子レンジで温野菜を作るタッパーをもらっていたので、ちょうどよかった。


今のところ成果なし。(←今日からはじめてるからね。)


目指すは来月の健康診断までに3キロ減!!


間食やめて、寝る2時間前の食事をやめてみます。

どのくらい痩せられるのか…楽しみです♪


実はわたしの住まいは宮城県。被災地です。


今日は地震の日のことをちょっと。。。

わたしの友人も津波で家を失い、辛い思いをしている人たちがいます。


地震の時、私は会社にいました。


ガタガタ…


いつもの地震だと思っていたら、「…あれ?ちょっと強い??」と同僚と話していたところ、

ガタガタガタ!!!!!


立ってもいられないし、自分の机からファイルやら、モノが落下。

机が前後にぶんぶん揺れていて、机の下が安全とは思えないほどでした。


会社の電気が落下し、緊急地震速報と、会社の緊急ブザーが鳴り響き、同僚が

「落ち着いて、この揺れがおさまったら荷物もって外でましょう」と言って手を引いてくれた

ことを覚えています。


わたしは会社の中でもお局くらいの先輩なのに、後輩に手をひかれ、どうしたら良いのか

分からずに、外に出ました。


まだ揺れています。


道路が、社屋が、車が、どこもかしこも揺れています。


急に子供のことが心配になり、居ても立ってもいられなくなりました。


主人は同じ会社です。地震のあと、すぐにわたしを探しにきました。

地震の多い地域で、過去にもこの震度5や震度6の地震の時にわたしはパニックになって

います。でもこれまでの地震と規模も時間も違います。

心配した主人は探しにきていました。こういうときって、同じ会社だと安心します。


急いで車に乗り、子供を保育園に迎えにいきました。


しかーし、信号が止まり、車もパニック。津波のラジオを聴きながら移動しましたが、

カーナビがないわたしの車はまったく外の様子が分からない。どうなってんの??

震える手を押さえて運転しました。


どうにかこうにか家に着いた時、かろうじて潰れていない自宅をみて安心。

家に入ると、ドアがすべて外れ、電子レンジのほか、ありとあらゆるものが落ちていました。


とりあえず、そのまま洋服を着替えて、信号が止まっているので車は危険と判断し、

歩いて保育園へ迎えに行きました。車で10分、歩いて約1時間の距離。

その日はもともと天気が良かったのに、地震の後から雪がチラホラ。。。


両親は、仕事の姉は、親戚は…誰が無事なのかまったく連絡がつかない。


保育園につくと、子供は先生の車に分乗しており、地震のことなんて気づいていないかの

ように笑って、ギャーギャー騒いでいました。先生に聞いたら、お昼寝中で、先生が抱えて

外に出たので、寝ぼけていた様子。結構な規模だから、知らなくて良かった。


そのあと、おんぶして雪の中を帰宅。

途中、電気が止まった店内で、食料品を買う人たちを発見。


「しばらく食料品買えないな」


とわたしでも気づきました。そのお店に入って、出来合いのお惣菜を少し買いました。

電気がない店内。モノが散乱し、余震が起きるたびに、従業員の方が外にお客を誘導

していました。


帰宅途中、ようやく実家の父親と奇跡的に携帯がつながりました。


父親は車で姉の家に着いた途端、カーナビに緊急地震速報。

車を止めて外に出たそうで、運転中ではなかったようです。すぐに姉の双子の子供の

小学校まで迎えに行き、双子も無事に帰ることができました。


わたしの子供の保育園の帰りに、実家に寄ると母親が一生懸命、割れた食器を片づけて

いました。電気がないので、掃除機が使えず、ようやくほうきで片づけたと言っていました。

自宅の被害はなさそう。


姉はその後、勤務先の幼稚園を出て無事に帰宅。双子と再会できました。


とりあえず、全員の無事を確認できました。


ただ、本当の大変はこの後だったのです。


水も電気もガスもない生活のこと、仕事のこと、ガソリンや食料不足のこと、

なにもかも初めての苦労の連続でした。


続きはまた今度。

子供の口癖が最近、


「みーちゃん(わたしのこと)こわいよ」


です。


何かにつけて、こわい、イタイと言ってきます。


でも、かわゆいです。