車によっては、たまに悪臭がすることもあります。いや、「たまに」ではなく結構ありますよね、、
それを放置しておきますと、やはり印象はあまり良くありませんし、何より自分自身嫌な気持ちになりますから、車の清掃や脱臭・除菌などは積極的にやったほうがいいんでしょうね。(分かっちゃいるが腰が重い)
そんなとき、私は客観的な視点で考えてみようと思いました。(どうにか重い腰をあげるために)
例えばある時に、友達の車に乗ることになったとします。ところがその車から、強い悪臭が生じている時などは、「うわっ、臭い!!!」と遠慮なく思うわけです。
自分を乗せるにもかかわらず、車から強い悪臭がただよっているようでは、常識が疑われてしまうこともありますよね。ですから車からただっている臭いは、実は意外と大切なポイントなのです。普段から、車の悪臭などしない状態にしておくのが望ましいでしょう。
特に誰か大事な人(仕事関係や恋人など!)を乗せる車の車内のニオイは、やはり気をつける必要があります。時には自分が使っている車に対して、会社の上司が乗ってくる可能性もありますが、車の中に悪臭がただっているのは評価も下がりそうです。上司からの信頼がなくなってしまう可能性もあります。ニオイは結構印象に残りますからね。。また知人を車に乗せる時も、やはりそういう懸念はあります。
このため車の臭いを何とかしたいなら、車清掃の専門業者に依頼することも検討しましょう。自分でやるとなると大変ですし、いろいろと道具や機械も必要になりそうですし、、
できる限り専門技術が高い業者に、脱臭を任せるのがおすすめです。専門業者は、やはり高度な技術を兼ね備えている傾向があります。自分1人で色々頑張ってみても、なかなか車の汚れが除去できなかったにもかかわらず、専門業者ならそれを一発解決してくれたりします。ですから悪臭が気になる時には、専門業者への依頼はかなりおすすめ。
ただし専門業者に任せるとは言っても、ケースバイケースです。車を売却するようなときなど、むしろ専門業者に任せるよりは、自分で車清掃をしたが良いときもあります。
そもそも車の臭いは、売却価格にも大きく関わってきます。多くの方々は、車の買い替えなどを前向きに検討しています。ある程度は車を使い込んだものの、最近新しいタイプが色々登場してきたので、乗り換えをすることもあるでしょう。そういう時には、今まで乗っていた車を売却検討することもあります。
どうせ車を売却するなら、できるだけ高く売りたいと思うのは誰でも同じですよね。そこで、車の売却額は、清掃や車内のニオイと密接な関連性があり、決して無視できるものではありません。
ご存知の通り、車両売却時には、買取店の担当者によって、状態を確認される事になります。いわゆる査定が行われるのです。査定には、様々な基準があります。
車に汚れが付着しているかどうかも確認されるのですが、実は上述の悪臭なども、査定基準の1つになります。何故なら、悪臭が強い車両はそのまま次の買い手に販売できませんので、脱臭・除菌作業を行うため、そこにコストがかかり、その分をあらかじめ査定額から引かれて提示されるわけです。
特に喫煙していた方々などは、やはり気をつけるべきでしょう。喫煙しているドライバーの場合は、車の中にタバコ臭が残っていることが多く、タバコ臭の脱臭には時間や手間を要するからです。
