アメブロを暫く放置していたのですが、
最近気になる方々のブログを見るようになり
自分も再び書こうかと思い立ち
いま文章を打ち込んでいます^_^
直近の投稿はいつだったかしら?と思ったら
5年前!?
宮司就任報告でしたね。
あれから月日は流れ、色々な事がありました。
疫禍による大混乱からの地方神社を巡る環境変化。
そこからの祭典復活と地域再生。
がむしゃらに走り抜けた5年間でした。
2年前に師匠の先代宮司(名誉宮司)が帰幽し、
今年は実の親父も帰幽しました。
この『2人の父』が宮司駆け出しの私を支えてくれていましたが、今はもう居ません。
おかげさまで、金古の諏訪神社は例大祭や初詣に多くの方々がお参りになるようになり、加えて1日15日の月次祭や平日もお参りの方々が多数いらっしゃるお宮になりました。
これもひとえに氏子総代さんや世話人である目代さんのご協力と、地域住民の方々のお心寄せの賜物です。
改めて御礼申し上げます。
今、神社の役員が驚くほど、若い世代の方々がお参りに来ます。
この方々の神社に寄せる思いが、地元地域を良くして行きたい思いと合致して頂くよう、長い時間軸で取り組んで行く事が、地域文化の核たる鎮守神社の務めだと考えています。
宮司を引き継いで5年間の中で感じた
『世代の変化』と『将来の展望』。
これらについて、今後このブログでお伝えして行きたいと思います。
先ずは久方の投稿報告まで。
敬白